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【医師監修】セックスの回数が与える影響を医師が解説|医療法人社団 清佑会MSクリニック【治療にまつわるお役立ち情報】

セックスの回数が与える影響を医師が解説

「みんなのセックスの回数ってどれくらいだろう?」や「自分はセックスの回数が人より少ないのかな?」などと考えたことがある人は多いと思います。

セックスの回数については、個人差があり、世代によっても開きが生じるため、実際のところはよく分からないというのが実情です。

また、セックスの回数が少ないと心身不調になりやすいといった話や、セックスしないとEDになるといった噂も聞こえてくるため、少し心配になっている男性もいることでしょう。

そこでこの記事では「セックスの回数」について、年代別の平均回数や、考えられる影響などを含め医師が分かりやすく解説します。

【年代別】セックスの回数

セックスの回数(頻度)を年代別にまとめたデータを紹介します。この調査は2020年に一般社団法人日本家族計画協会家族計画研究センターが実施したもので、全国5,029人の男女が集計対象になっています。

20代男性

20代男性のセックスの頻度

毎日:3.6%
週4~6回:4.9%
週2~3回:9.9%
週1回:14.0%
月2~3回:14.6%
月1回:19.5%
年数回:15.7%
1年以上なし:17.9%

30代男性

30代男性のセックスの頻度

毎日:2.2%
週4~6回:2.2%
週2~3回:5.9%
週1回:7.3%
月2~3回:23.8%
月1回:7.6%
年数回:22.7%
1年以上なし:28.3%

40代男性

40代男性のセックスの頻度

毎日:1.6%
週4~6回:1.4%
週2~3回:2.7%
週1回:7.7%
月2~3回:16.6%
月1回:12.3%
年数回:21.9%
1年以上なし:35.9%

50代男性

50代男性のセックスの頻度

毎日:2.4%
週4~6回:0%
週2~3回:2.3%
週1回:4.4%
月2~3回:10.1%
月1回:11.6%
年数回:24.0%
1年以上なし:45.3%

60代男性

60代男性のセックスの頻度

毎日:0.1%
週4~6回:0.1%
週2~3回:1.4%
週1回:5.7%
月2~3回:5.0%
月1回:8.6%
年数回:16.8%
1年以上なし:62.2%

セックスの回数が少ないと生じる影響

セックスの回数が少ないことで生じる影響には以下のようなことが考えられます。

  • 早漏
  • ED(勃起不全)
  • 男性更年期障害
  • 心臓病の発症リスクが上がる

早漏

セックスの回数が少ないと「早漏」になるかもしれません。セックスによる性的な刺激に不慣れになってしまうと、射精をコントロールできなくなり、結果として早漏になる可能性があります。

射精をコントロールしやすいマスターベーションでは正常であっても、セックスでは早漏になってしまうことは十分に考えられます。

ED(勃起不全)

「ED(勃起不全)」もセックスの回数が少ないことで生じる影響のひとつです。EDには心因性EDと呼ばれる、精神または心理的なストレスやトラウマが原因のタイプがあります。

セックスの回数が少ないと、いざ本番という時に過度な緊張状態を生み、勃起しなかったり、中折れしたりする可能性があります。

また、このような体験がトラウマになってしまい、セックスの度にEDの症状で悩むかもしれません。

男性更年期障害

セックスの回数が少ないと「男性更年期障害」を招く可能性があります。男性更年期障害はテストステロンをはじめとする男性ホルモンの分泌量が減少することで起こりやすくなります。

セックスの回数が少ないと男性ホルモンの分泌量が少なくなるため、慢性疲労、活力の低下、そして精神不調といった男性更年期障害の症状が出るかもしれません。

心臓病の発症リスクが上がる

「心臓病の発症リスクが上がる」こともセックスの回数が少ないことで生じる影響です。アメリカの16年間に及ぶ調査結果として、定期的にセックスする男性は、セックスしない男性と比べて心臓病の発症リスクが大幅に低かったとしています。

セックスの回数が増えることによるメリット

セックスの回数が増えることによるメリット

セックスの回数が増えることによるメリットには主に以下のようなことが挙げられます。

  • 心身の健康維持
  • 疾患予防
  • 男性機能の維持または向上

心身の健康維持

セックスの回数が増えることは「心身の健康維持」につながります。セックスすることで、男性ホルモンの分泌が促進されるためです。

男性ホルモンの分泌量が増えると、筋肉や骨密度が増す、やる気が出る、前向きになるといった、心身両面に好影響を与えます。

疾患予防

「疾患予防」もセックスの回数が増えることで得られるメリットです。セックスすることで免疫力に影響を与える「免疫グロブリンA(IgA)」が増加し、風邪やインフルエンザにかかりにくくなると言われています。

また、セックスすることで前立腺がんの予防にもつながるとされています。これは射精することで前立腺が収縮し、血流が促されるためです。

男性機能の維持または向上

セックスの回数が増えることで「男性機能の維持または向上」のメリットもあります。先述したように、セックスすることでテストステロンなどの男性ホルモンの分泌が促進されます。

男性ホルモンが増えることで、ドーパミンの分泌量も増加し、勃起しやすくなったり、精子を作る造精機能が活発になったりします。

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セックスの回数を増やすおすすめの方法

セックスの回数を増やすためには、セックスに対して前向きな気持ちを持つことが大切です。セックスの回数を増やすのにおすすめの方法を紹介します。

ED治療薬

セックスの回数を増やすには、バイアグラやシアリスといった「ED治療薬」がおすすめです。とくに、セックスで中折れしたり、射精にまで至らないことで悩んでいる男性に試してほしい方法と言えます。

EDによるセックスの失敗体験はトラウマにつながりやすく、セックスに対して消極的な原因になりかねませんので、出来るだけ早い段階でED治療薬を使って前向きな気持ちになれるように心がけましょう。

EDは40代以降によく見られる症状ですが、20代や30代でもストレスなどが原因となり、発症することがあるので注意しましょう。

男性ホルモン補充療法

男性ホルモン補充療法」もセックスの回数を増やすのにおすすめです。セックスに積極的になれない原因が、男性ホルモン不足ということも十分に考えられます。

不足している男性ホルモンを補充することで、心身の健康状態が改善され、セックスに対しても前向きでいられるようになるでしょう。

とりわけ、男性ホルモンの分泌が少なくなりがちな40代以降の男性におすすめです。

包茎手術

包茎がコンプレックスでセックスに前向きになれないという男性には「包茎手術」がおすすめです。

セックスの際、包茎が原因で早漏になったり、パートナーを満足させられなかったりすることで悩んでいる場合は、包茎を解消することでセックスにも自信がつくようになるでしょう。

包茎手術はペニスの印象をよくしたり、早漏の解消、さらには性病や悪臭予防にも効果的ですので、年代を問わずおすすめします。

ペニス増大術

「ペニス増大術」はペニスサイズに自信が持てず、セックスに消極的になっている男性におすすめです。

ペニス増大術のなかでも、とくにおすすめなのが「長茎術」で、体内に埋もれている陰茎を引き出すことで、人によっては8センチほど長くなる効果が見込めます。

ペニスが小さいが故に、セックスに前向きになれないままでいると、EDや男性不妊などを招く可能性が否定できませんので、サイズに自信がない男性は一度医師に相談することをおすすめします。

まとめ

セックスの回数は個人差や年齢差もあるため、回数だけで良し悪しが決まる訳ではありません。

一方、セックスの回数が少ないと、早漏やED、さらには心疾患発症のリスクも生じるため、セックスに対して積極的な気持ちになれるように心がける必要があります。

そのためには、ED治療薬や包茎手術、さらにはペニス増大術などの方法があることを知っておきましょう。

MSクリニックでは、包茎手術・長茎術・亀頭増大術・早漏治療などから、AGA薄毛治療など、男性美容まで男性のお悩みを全て解消するメンズクリニックです。
症例豊富な医師をはじめ、看護師も全員が男性ですので、どうぞお気軽にご相談、ご来院ください。

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この記事の監修医師

葉山芳貴

総院長、医学博士 葉山芳貴

経歴

平成14年
聖マリアンナ医科大学 卒業
平成20年
大阪医科大学 大学院 卒業
平成22年
大手美容形成外科 院長 就任
平成27年
メンズサポートクリニック開設
平成28年
メンズサポートクリニック新宿 院長就任
平成28年
医療法人清佑会 理事長 就任

資格

医師免許(医籍登録番号:453182)

保険医登録(保険医登録番号:阪医52752)

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総院長「葉山芳貴」紹介

葉山芳貴

経歴

  • 平成14年 聖マリアンナ医科大学 卒業
  • 平成20年 大阪医科大学 大学院 卒業
  • 平成22年 大手美容形成外科 院長 就任
  • 平成27年 メンズサポートクリニック開設
  • 平成28年 メンズサポートクリニック新宿 院長就任
  • 平成28年 医療法人清佑会 理事長 就任

資格

  • 医師免許(医籍登録番号:453182)
  • 保険医登録(保険医登録番号:阪医52752)
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