各種施術や治療によるリスク・副作用・合併症について|MSクリニック新宿・横浜・名古屋・大阪

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各種施術や治療によるリスク・副作用・合併症について|MSクリニック新宿・横浜・名古屋・大阪

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各種施術や治療によるリスク・副作用・合併症について|MSクリニック新宿・横浜・名古屋・大阪

リスク・副作用・合併症についてMSクリニック新宿

局所麻酔下手術全般に起こりうるリスク・合併症

局所麻酔下手術では、腫れ・出血・内出血・血腫・感染・創離開・皮膚潰瘍・壊死・局所麻酔中毒・瘢痕(しこり)・かぶれ・色素沈着・疼痛・知覚過敏・しびれ感・違和感等の合併症のリスクがあります。多少の腫れや内出血、包帯に付着する程度の出血、疼痛、違和感はどのような手術でも起こるものであり、追加の治療を必要としないことが多いですが、それ以外のリスクでは追加の治療が必要となる場合があります。治療開始が遅れると、治療が長期化したり後遺症を残したりする等、大事に至ることがありますので、異常を感じた場合は直ちにご連絡の上、受診いただいております。

包茎治療・包茎手術

《包皮の切除量について》

包皮は勃起時に亀頭が露出する長さ、かつ、性行為に必要な余剰包皮を残して切除し、縫合します。体型や気温などの諸条件により、手術を行っても非勃起時では包皮が亀頭に被る場合があります。また、根部切除の場合は術後の見た目が全く変わらないケースもあります。

《術後のつっぱり感について》

糸が付いている期間中は、勃起時に突っ張り感を感じることがあります。通常、糸が取れると突っ張り感は次第になくなります。抜糸をご希望の場合、術後1週間ほどで一部の糸は抜糸可能となりますが、全ての糸が抜糸可能になるには術後3週間程度かかります。また、術後経過により抜糸可能な時期は遷延する場合があります。

《性行為について》

性行為は糸が全てなくなるまでできません。術後経過が良好であれば、糸が全てなくなったあと、最短1週間で性行為可能な状態になりますが、術後経過により遷延する場合があります。

《術後の瘢痕・ケロイドについて》

施術部分に肥厚性瘢痕(しこりのような隆起)を生じる場合があります。通常、半年から1年程度で、自然としこりは気にならなくなりますが、治りが悪い場合は有料で投薬治療を行う事があります。但し、ケロイドが発症した場合は、別途ケロイド治療が必要となり、皮膚科等専門外来の受診をご案内する場合があります。

《その他》

包茎手術は局所麻酔下で行う手術のため、局所麻酔下手術全般に起こりうるリスク・合併症も併せてご確認ください。

長茎術・切らない長茎術

《効果と経時的変化》

靭帯を牽引して固定するため、現在の最大勃起サイズを超えて長くすることはできません。靭帯を固定する糸(固定糸)にはアソビを設けるため、多少の可動性が生じます。その分だけ、術前の想定よりも長さが目減りする事があります。体型の変化に伴う下腹部の脂肪量増加等により、効果が減弱する事があります。また、固定糸に負担がかかると、固定糸が切れる・はずれる、靭帯が伸びる・緩む等で、元の長さに戻ることがあります。そのため、将来にわたり効果を保証することはできません。

《痛み・違和感について》

術後数週間、違和感や痛みが出る場合があります。その期間は痛み止めの内服で痛みをコントロールしますが、痛みが強くなる、あるいは長期に渡る場合、もしくは埋没糸に感染が波及した場合等では止むを得ず埋没糸を取り除く事もあります。埋没糸を取り除く場合は、一律55,000円(税込)の施術費用がかかります。また、取り除く治療は、切開して行うため、傷跡が残ります。

《性行為について》

最短で施術後翌日から可能ですが、長茎術に身体が馴染むための期間が必要ですので、いきなり激しい行為をするなどは控えてください。術後経過により遷延する場合があります。

《術後の瘢痕・ケロイドについて》

施術部分に肥厚性瘢痕(しこりのような隆起)を生じる場合があります。通常、半年から1年程度で、自然としこりは気にならなくなりますが、治りが悪い場合は有料で投薬治療を行う事があります。但し、ケロイドが発症した場合は、別途ケロイド治療が必要となり、皮膚科の受診をご案内する場合があります。

《浮腫について》

高度の浮腫を起こした場合、埋没糸を取り除く、あるいは浮腫の原因個所(カントン・狭窄)を切除する必要があります。また、浮腫が長期化すると皮膚が伸びる事がありますので、術後1週間を経過しても浮腫の改善が見られない場合は、必ずクリニックにご連絡ください。
なお、診察にて狭窄があると診断されたが、狭窄部の手術を行わずに長茎手術を希望された場合は、原因箇所を切除する手術は有料となります。

《その他》

長茎術・切らない長茎術は局所麻酔下で行う手術のため、局所麻酔下手術全般に起こりうるリスク・合併症も併せてご確認ください。

亀頭増大術

《ヒアルロン酸製剤について》

ヒアルロン酸は体を構成する成分の一つであるため、経時的に体内に吸収されて体積が減少します。また、ヒアルロン酸自体がアレルギー反応を起こすことは非常に稀ですが、製剤に含まれる保存料等の添加物に対してアレルギー反応を起こした事例が過去に報告されています。

《期待される効果》

皮下ならびに軟部組織のボリュームアップ効果が見込めます。効果は注入量に依存しますが、際限なくボリュームアップできるわけではありません。そのため、亀頭増大注射を行なって包皮が亀頭に被りにくくなることは期待できても、被らなくなる保証はありません。効果には限界があります。

《性行為について》

術後最短1週間で性行為可能な状態になりますが、術後経過により遷延する場合があります。

《合併症等のリスク》

腫れ・出血・内出血・血腫・感染・皮膚潰瘍・壊死・局所麻酔中毒・瘢痕(しこり)・かぶれ・色素沈着・疼痛・違和感・アレルギー反応・肉芽腫等の合併症のリスクがあります。これらの中には後遺症を残す合併症が含まれます。

《経時的変化と追加注入》

注入後約1週間かけてヒアルロン酸に含まれる水分の一部や低分子のヒアルロン酸が吸収され、その分だけ体積が減少します。それ以降は年月の経過とともに体内に吸収されて体積が減少し、最後には無くなります。ヒアルロン酸が完全に無くなるまでの期間は使用するヒアルロン酸製剤によって異なります。また、注射後の圧迫・摩擦等の刺激の有無や体質によっても大きく異なります。
不均一に収縮する事で凹凸を生じる場合があります。その場合は有償にてヒアルロン酸を追加注入もしくはヒアルロニターゼで溶解することで修正できますが、凹凸を完全に修正することは不可能です。

《除去》

注入したヒアルロン酸の除去をご希望の場合、ヒアルロニターゼで溶解することが可能です。

《その他》

亀頭増大術は局所麻酔下で行う手術のため、局所麻酔下手術全般に起こりうるリスク・合併症も併せてご確認ください。

陰茎増大術

《ヒアルロン酸製剤について》

ヒアルロン酸は体を構成する成分の一つであるため、経時的に体内に吸収されて体積が減少します。また、ヒアルロン酸自体がアレルギー反応を起こすことは非常に稀ですが、製剤に含まれる保存料等の添加物に対してアレルギー反応を起こした事例が過去に報告されています。

《期待される効果》

皮下ならびに軟部組織のボリュームアップ効果が見込めます。効果は注入量に依存しますが、際限なくボリュームアップできるわけではありません。

《性行為について》

術後最短1週間で性行為可能な状態になりますが、術後経過により遷延する場合があります。

《合併症等のリスク》

腫れ・出血・内出血・血腫・感染・皮膚潰瘍・壊死・局所麻酔中毒・瘢痕(しこり)・かぶれ・色素沈着・疼痛・違和感・アレルギー反応・肉芽腫等の合併症のリスクがあります。これらの中には後遺症を残す合併症が含まれます。

《経時的変化と追加注入》

注入後約1週間かけてヒアルロン酸に含まれる水分の一部や低分子のヒアルロン酸が吸収され、その分だけ体積が減少します。それ以降は年月の経過とともに体内に吸収されて体積が減少し、最後には無くなります。ヒアルロン酸が完全に無くなるまでの期間は使用するヒアルロン酸製剤によって異なります。また、注射後の圧迫・摩擦等の刺激の有無や体質によっても大きく異なります。
不均一に収縮する事で凹凸を生じる場合があります。その場合は有償にてヒアルロン酸を追加注入もしくはヒアルロニターゼで溶解することで修正できますが、凹凸を完全に修正することは不可能です。

《除去》

注入したヒアルロン酸の除去をご希望の場合、ヒアルロニターゼで溶解することが可能です。

《その他》

陰茎増大術は局所麻酔下で行う手術のため、局所麻酔下手術全般に起こりうるリスク・合併症も併せてご確認ください。

早漏改善治療

《期待される効果》

早漏治療は①早漏改善薬の内服、②ヒアルロン酸注射、③手術があります。①早漏改善薬は体質等により、効果の出やすい方と効果をあまり感じられない方がいます。②ヒアルロン酸注射は元来、組織の増大目的で開発された製剤ですが、十数年前よりヒアルロン酸注射で早漏が改善されるといった報告があり、使用されています。しかし、すべての患者様に早漏改善効果があるわけではないので、早漏改善薬が開発されて以降は早漏改善薬が主流となっています。なお、早漏改善薬で効果が物足りない場合や、早漏改善薬の副作用で内服が困難な場合はヒアルロン酸注射をお勧めする場合があります。③手術は敏感な部分の皮膚を除去する対症療法となり、すべての方に効果があるわけではありません。

《早漏治療薬のリスクと副作用》

早漏治療薬は神経のセロトニン再吸収を抑えるため、睡眠薬や鬱の薬などの精神や神経の薬の効果を増強したり、効果を妨げたりすることがあります。これらのお薬を内服中の方は処方をお断りすることがあります。また、主な副作用に口渇、頭痛、めまい、嘔気、下痢、不眠、疲労感などがあります。内服の前後に飲酒すると副作用が強く出ることがあります。

《ヒアルロン酸注射のリスク》

ヒアルロン酸は体を構成する成分の一つであるため、経時的に体内に吸収されて体積が減少します。また、ヒアルロン酸自体がアレルギー反応を起こすことは非常に稀ですが、製剤に含まれる保存料等の添加物に対してアレルギー反応を起こした事例が過去に報告されています。

腫れ・出血・内出血・血腫・感染・皮膚潰瘍・壊死・局所麻酔中毒・瘢痕(しこり)・かぶれ・色素沈着・疼痛・違和感・アレルギー反応・肉芽腫等の合併症のリスクがあります。これらの中には後遺症を残す合併症が含まれます。

注入後約1週間かけてヒアルロン酸に含まれる水分の一部や低分子のヒアルロン酸が吸収され、その分だけ体積が減少します。それ以降は年月の経過とともに体内に吸収されて体積が減少し、最後には無くなります。ヒアルロン酸が完全に無くなるまでの期間は使用するヒアルロン酸製剤によって異なります。また、注射後の圧迫・摩擦等の刺激の有無や体質によっても大きく異なります。
不均一に収縮する事で凹凸を生じる場合があります。その場合は有償にてヒアルロン酸を追加注入もしくはヒアルロニターゼで溶解することで修正できますが、凹凸を完全に修正することは不可能です。

注入したヒアルロン酸の除去をご希望の場合、ヒアルロニターゼで溶解することが可能です。

《早漏改善手術(陰茎小帯切除)》

陰茎小帯が敏感な場合に陰茎小帯を除去する手術を行う場合があります。この手術は局所麻酔下で行うため、局所麻酔下手術全般に起こりうるリスク・合併症も併せてご確認ください。


《手術の限界について》

この手術は陰茎小帯が敏感な場合に、敏感な部分の皮膚を除去し、縫合する治療のため、早漏を改善する効果が実感できない場合もあります。

《抜糸について》
縫合糸は通常、吸収糸を使用することが多いですが、非吸収糸を選ぶこともできます。吸収糸の場合、縫合糸の体内の部分が溶けて、体外にある結び目が自然と脱落します。非吸収糸の場合は抜糸が必要となります。抜糸をご希望の場合、最短3週間で全ての糸の抜糸が可能になりますが、術後経過により遷延する場合があります。
《性行為について》

性行為は糸が全てなくなるまでできません。術後経過が良好であれば、糸が全てなくなったあと、最短1週間で性行為可能な状態になりますが、術後経過により遷延する場合があります。

《術後の瘢痕・ケロイドについて》

施術部分に肥厚性瘢痕(しこりのような隆起)を生じる場合があります。 通常、半年から1年程度で、自然としこりは気にならなくなりますが、治りが悪い場合は有料で投薬治療を行う事があります。但し、ケロイドが発症した場合は、別途ケロイド治療が必要となり、皮膚科等の専門外来の受診をご案内する場合があります。

シリコンボール

《感染リスクについて》

術後数週間、違和感や痛みが出る場合があります。それらが強く、あるいは長期に渡る場合、または、シリコンインプラントに感染が波及した場合等では、止むを得ずシリコンボールを除去する必要が生じる事もあります。

《性行為について》

性行為は糸が全てなくなるまでできません。術後経過が良好であれば、糸が全てなくなったあと、最短1週間で性行為可能な状態になりますが、術後経過により遷延する場合があります。

《術後の瘢痕・ケロイドについて》

施術部分に肥厚性瘢痕(しこりのような隆起)を生じる場合があります。
通常、半年から1年程度で、自然としこりは気にならなくなりますが、治りが悪い場合は有料で投薬治療を行う事があります。
但し、ケロイドが発症した場合は、別途ケロイド治療が必要となり、皮膚科の受診をご案内する場合があります。

《シリコンインプラントの移動について》

血管に押される等の解剖学的な理由で、挿入した位置から移動したりずれたりすることがあります。この場合、「移動を止める」・「位置を戻す」等の修正は困難とお考えください。シリコンボールを取り除く場合、別途施術費用がかかります。取り除く治療は、切開して行うため、傷跡が残ります。

《拒絶反応について》

シリコンボールが異物反応や拒絶反応のために自然に排出することがあります。再挿入をご希望の場合、同じ位置に再挿入することは出来ません。また、排出を繰り返す場合は拒絶反応と考えられますので、再挿入は非現実的とお考え下さい。

《その他》

シリコンボール挿入術は局所麻酔下で行う手術のため、局所麻酔下手術全般に起こりうるリスク・合併症も併せてご確認ください。

亀頭のブツブツ除去 コンジローム除去手術

《大きさによる手術方法の違いと合併症について》

小さなコンジロームは、電気メスを用いて除去します。皮膚を削るように除去するため、術後にヒリヒリ感を感じる事がありますが、皮膚の再生に伴ってヒリヒリ感は軽快します。 大きなコンジロームは切除し、縫合します。糸が付いている期間中は、勃起時に突っ張り感を感じることがあります。通常、糸が取れると突っ張り感は次第になくなります。

《抜糸について》

抜糸をご希望の場合、術後1週間ほどで一部の糸は抜糸可能となりますが、全ての糸が抜糸可能になるには術後3週間程度かかります。また、術後経過により抜糸可能な時期は遷延する場合があります。なお、追加の包皮切除を行った場合、術後の突っ張り感が長期に続く場合もあります。

《性行為について》

性行為は糸が全てなくなるまでできません。術後経過が良好であれば、糸が全てなくなったあと、最短1週間で性行為可能な状態になりますが、術後経過により遷延する場合があります。

《術後の瘢痕・ケロイドについて》

施術部分に肥厚性瘢痕(しこりのような隆起)を生じる場合があります。通常、半年から1年程度で、自然としこりは気にならなくなりますが、治りが悪い場合は有料で投薬治療を行う事があります。但し、ケロイドが発症した場合は、別途ケロイド治療が必要となり、皮膚科の受診をご案内する場合があります。

《再発について》

再発する場合があります。特に、潜伏期間が2〜3ヶ月と言われていますので、手術時に出現していなかったものが手術後ほどなく出現する場合もあります。なお、再発した場合の除去費用は有料となります。

《その他》

亀頭のブツブツ除去 コンジローム除去手術は局所麻酔下で行う手術のため、局所麻酔下手術全般に起こりうるリスク・合併症も併せてご確認ください。

亀頭のブツブツ除去 真珠様丘疹等除去手術

《合併症について》

電気メスを用いて真珠様丘疹等を除去します。皮膚を薄く削るように除去するため、術後にヒリヒリ感を感じる事がありますが、皮膚の再生に伴ってヒリヒリ感は軽快します。
施術部位に肥厚性瘢痕(しこりのような隆起のある傷跡)が生じる場合があります。通常、半年から1年程度で、自然としこりは気にならなくなりますが、治りが悪い場合は有料で投薬治療を行う事があります。
但し、ケロイドが発症した場合は、別途ケロイド治療が必要となり、皮膚科等の専門外来の受診をご案内する場合があります。

《再発について》

術後3か月以上経過すると再発する場合があります。再発の場合は有償となります。ただし、取り残しがあった場合は無償で再処置をさせていただきます。その場合、術後1か月以内のお申し出が必要となり、お申し出から一年以上経過してしまった場合は、アフターケアの対象外となり、有料となります。なお、無償での手術は1度限りとさせていただきます。予めご了承ください。

《その他》

亀頭のブツブツ除去 真珠様丘疹等除去手術は局所麻酔下で行う手術のため、局所麻酔下手術全般に起こりうるリスク・合併症も併せてご確認ください。

傷跡修正・異物除去

《術後のつっぱり感について》

糸が付いている期間中は、勃起時に突っ張り感を感じることがあります。通常、糸が取れると突っ張り感は次第になくなります。抜糸をご希望の場合、術後1週間ほどで一部の糸は抜糸可能となりますが、全ての糸が抜糸可能になるには術後3週間程度かかります。また、術後経過により抜糸可能な時期は遷延する場合があります。なお、追加の包皮切除を行った場合、術後の突っ張り感が長期に続く場合もあります。

《抜糸について》

抜糸をご希望の場合、術後1週間ほどで一部の糸は抜糸可能となりますが、全ての糸が抜糸可能になるには術後3週間程度かかります。また、術後経過により抜糸可能な時期は遷延する場合があります。なお、追加の包皮切除を行った場合、術後の突っ張り感が長期に続く場合もあります。

《性行為について》

性行為は糸が全てなくなるまでできません。術後経過が良好であれば、糸が全てなくなったあと、最短1週間で性行為可能な状態になりますが、術後経過により遷延する場合があります。

《術後の瘢痕・ケロイドについて》

施術部分に肥厚性瘢痕(しこりのような隆起)を生じる場合があります。通常、半年から1年程度で、自然としこりは気にならなくなりますが、治りが悪い場合は有料で投薬治療を行う事があります。但し、ケロイドが発症した場合は、別途ケロイド治療が必要となり、皮膚科の受診をご案内する場合があります。

《手術の限界について》

異物除去手術に伴い、正常組織を含めて除去せざるを得ない場合があります。また、術後に凹凸を生じる場合があります。異物は完全に除去できない場合があります。

《その他》

傷跡修正・異物除去は局所麻酔下で行う手術のため、局所麻酔下手術全般に起こりうるリスク・合併症も併せてご確認ください。

ED薬・早漏治療薬

《副作用について》

バイアグラ(シルデナフィル)、バイアグラODフィルム、レビトラ(バルデナフィル)、シアリス(タダラフィル):顔のほてり、目の充血、頭痛、動悸、鼻づまり、筋肉痛など
プリリジー(ポゼット):口渇、頭痛、めまい、嘔気、下痢、不眠、疲労感など

高濃度ビタミンC点滴

《目的と効果》

本治療法は、患者様自身のアンチエイジング(老化予防、老化治療)を目指すことを目的とします。これらの目的を達成するひとつの方法として高濃度ビタミンC点滴します。
ビタミンCには抗酸化作用、メラニン色素の抑制、皮膚のコラーゲン増加、皮膚のエラスチン増加、皮膚のセラミド増加、疲労回復効果があり、これらが作用して美肌効果が期待できます。また、癌予防や癌治療に効果があるといった報告もありますが、癌の標準治療を代替するものではありません。 その効果の発現は、個人差があるため、ただちに効果があらわれる場合も、また効果があらわれない場合もあります。当院はその効果を保証するものではありません。効果の有無や程度につきましては、これまでの治療経験に基づいて、当院では医師がその効果について随時判断し、これに基づいて患者様と治療法について相談して参ります。

《治療の内容》

本療法は、患者様に応じた量の高濃度ビタミンCを注射用水(蒸留水)に溶解したものを点滴で体内に投与します。点滴液は通常300ml程度で、時間をかけてゆっくりと静脈に投与します。尚、この方法は国内未承認の治療法にあたり、保険適用外の自由診療となります。

《この治療の予想される効果と起こるかもしれない副作用》

期待される効果は、抗酸化作用、メラニン色素の産生抑制、皮膚のコラーゲン増加、皮膚のエラスチン増加、皮膚のセラミド増加、疲労回復効果免疫機能の向上などがあります。副作用としては、点滴療法によくみられる血管痛、まれに尿路結石の生成を促すといった報告はありますが、それ以外の副作用は認識されていません。

各注射・各点滴

《費用・副作用・効果について》

当院の各注射・点滴治療は国内承認医薬品ですが、疲労回復や二日酔いでの使用は適応外使用であるため、健康保険適応外となります。副作用としては、点滴療法によくみられる血管痛や皮下出血が見られることがあります。また、治療の効果には個人差があります。

幹細胞培養上清液治療

《安全性について》

幹細胞の元となるドナーは健康な日本人で、日本国内の細胞加工施設で厳格な品質管理のもと製造されています。既知のウイルス等に関しては感染症検査を行っていますが、未知の感染症に対してまで保証するものではありません。そのため、「ヒト間葉系由来幹細胞上清液点滴・注射治療」を受けた患者さんは日赤を通じた献血ができなくなります。

《目的と効果》

本治療法は、患者様自身のアンチエイジング(老化予防、老化治療)を目指すことを目的とします。ヒト間葉系由来幹細胞上清液に含まれるサイトカインや増殖因子、エクソソームといった生理活性物質の働きにより、細胞の新陳代謝を高め、細胞機能の活性化を促します。
その結果、傷ついた組織の修復、老化や更年期に伴う各症状の改善といった各種生理作用を促します。その効果の発現は、個人差があるため、ただちに効果があらわれる場合も、また効果があらわれない場合もあります。当院はその効果を保証するものではありません。効果の有無や程度につきましては、これまでの治療経験に基づいて、当院では医師がその効果について随時判断し、これに基づいて患者様と治療法について相談して参ります。

《治療の内容》

本療法は、医師が、患者様の症状に応じたヒト間葉系由来幹細胞上清液を生理食塩水に溶解したものを点滴で体内に投与するといった方法で実施されます。点滴液は通常100ml程度で、時間をかけてゆっくりと静脈に投与します。初回の点滴投与で副作用が認められなかった場合は、2回目回以降静脈注射で投与できる場合があります。
尚、この方法は国内未承認の治療法にあたり、保険適用外の自由診療となります。また、含有する生理活性物質の一部はドーピング検査の対象になるため所属する競技によっては使用できません。詳しくは所属する競技団体もしくはチームドクターにご確認ください。

《この治療の予想される効果と起こるかもしれない副作用》

期待される効果は、傷ついた組織の修復、老化や更年期に伴う各症状の改善、アンチエイジング効果、疲労回復効果、免疫機能の向上などがあります。
副作用としては、注射部位の疼痛、過敏症(発疹・発熱・掻痒感など)、注射部位の硬結、動悸、頭痛、肝機能障害(AST,ALT 上昇など)が報告されています。また、ヒト幹細胞由来のタンパク・サイトカイン等を含有する製剤であるためショックを起こす可能性がゼロではありません。

NMN療法(点滴・注射)

《目的と効果》

本治療法は、患者様自身の老化予防、老化治療を目指すことを目的とします。これらの目的を達成するひとつの方法としてサーチュイン遺伝子を活性化させる方法があります。サーチュイン遺伝子の活性化で作られるサーチュイン・タンパクは、酵素の一種であり、細胞のストレス回復や損傷修復を行います。
サーチュインの活性化にはNAD+(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)が必要ですが、NAD+の前駆体分子であるNMNを投与するのが、本療法になります。NMNは体内でNAD+に変換されるため、NMNを投与することで体内のNAD+が増加します。
その効果の発現は、個人差があるため、ただちに効果があらわれる場合も、また効果があらわれない場合もあります。当院はその効果を保証するものではありません。効果の有無や程度につきましては、これまでの治療経験に基づいて、当院では医師がその効果について随時判断し、これに基づいて患者様と治療法について相談して参ります。

《治療の内容》

本療法は、医師が、患者様に応じた量のNMNを生理食塩水に溶解したものを点滴で体内に投与するといった方法で実施されます。点滴液は通常100ml程度で、時間をかけてゆっくりと静脈に投与します。初回の点滴投与で副作用が認められなかった場合は2回目回以降、静脈注射で投与できる場合があります。
尚、この方法は国内未承認の治療法にあたり、保険適用外の自由診療となります。

《この治療の予想される効果と起こるかもしれない副作用》

期待される効果は、上記のサーチュイン遺伝子の活性化によるDNA修復の増進、NAD+増加に伴う体重増加の緩和や運動能力の向上、循環器機能の改善、認知機能の向上、免疫機能の向上などがあります。副作用としては、点滴療法によくみられる血管痛、動悸、頭痛、血中のビリルビン値が通常の範囲内で上昇するといった報告はありますが、それ以外の副作用は認識されていません。

NMN療法(サプリメント)

《NMNサプリメント メトセラN.M.N.》

・本剤にアレルギーのある方はご使用をお控えください。
・妊娠中、又は授乳中の女性への安全性は検証されておりません。
・服用開始年齢は40代頃からをおすすめしております。
※NMNの酸化一還元反応に影響を与えないよう、抗酸化物質は一切添加物含有しておりません。

ビタミン剤・漢方薬

当院のビタミン等の各製剤は国内承認医薬品ですが、疲労回復や二日酔い、美容目的での使用は適応外使用であるため、健康保険適応外となります。

男性更年期治療

《各注射・各点滴について》

当院の各注射・点滴治療は国内承認医薬品ですが、疲労回復や二日酔いでの使用は適応外使用であるため、健康保険適応外となります。副作用としては、点滴療法によくみられる血管痛や皮下出血が見られることがあります。また、治療の効果には個人差があります。

AGA毛髪再生治療 フィナステリド内服

《副作用と注意事項》

・フィナステリドは肝臓にて分解されるため、肝臓の負担を考慮してアルコールとの同時摂取はしないでください。また、アルコールの大量摂取にもご注意ください。
・稀に、性欲の減退・勃起障害・胃部不快感などの症状がおきることがあります。
・性欲の減退・勃起障害は、1%以下の確率でなると言われていますが、性機能に関する副作用はメカニズムがよくわかっていません。性機能に関する副作用はテストステロン(男性ホルモン)が関わっていると思われますが、実際にはテストステロン(男性ホルモン)は内服により数%増加します。
・内服開始二か月くらいは抜け毛が増えることがあります(初期脱毛)が、通常はその後半年以内に回復します。
・フィナステリドは前立腺癌検査で測定されるマーカー(PSA)を約50%低下させるため、前立腺癌検診や泌尿器科受診の際は本剤を服用していることをお知らせください。
・使用を中止すると毛髪が徐々に使用前の状態に戻る場合があります。
・薬の効果には個人差があります。
・妊娠中の方がフィナステリド錠を服用したり、破損したフィナステリド錠に触れて有効成分が吸収されたりすると胎児の正常発育に影響を及ぼすおそれがあるため、絶対に割らないでください。なお、今回処方するフィナステリド錠はコーティングされているので、通常の扱いにおいて有効成分に触れることはありません。
・内服中の献血はできません。(献血された血液が妊婦や子供に輸血される可能性があるため、日本赤十字社の基準で献血できません。一か月の休薬を行えば可能です)
・直射日光・高温・湿気に気をつけて保管してください。また、子供や乳幼児が誤って服用しないように手の届かない場所に保管してください。

AGA毛髪再生治療 ミノキシジル内服

《副作用と注意事項》

・稀に、体毛が濃くなることがあります。
・稀に、顔、四肢のむくみ、不整脈、頭痛、目眩、動悸、アレルギーなどがでる場合があります。
・内服開始二か月くらいは抜け毛が増えることがあります(初期脱毛)が、通常はその後半年以内に回復します。
・重度な高血圧、低血圧、心疾患、肝機能障害、腎機能障害がある方は服用できません。
・使用を中止すると毛髪が徐々に使用前の状態に戻る場合があります。
・薬の効果には個人差があります。

AGA毛髪再生治療 ミノキシジル外用

《副作用と注意事項》

・多毛症や頭皮のかゆみが現れる場合があります。そのほか、ごく稀にニキビ、低血圧、不整脈、頭痛、目眩、動悸、皮膚の紅潮、霞目、むくみ、発疹、体重増加などが現れる場合があります。
・進行したAGAには効果が出にくい場合があります。
・使用を中止すると毛髪が徐々に使用前の状態に戻る場合があります。
・アルコールなどに溶ける恐れのあるもの(メガネ枠、化学繊維等)には薬液がつかないようにしてください。
・直射日光・高温・湿気に気をつけて保管してください。また、子供や乳幼児が誤って使用、誤飲しないように手の届かない場所に保管してください。

AGA毛髪再生治療 HRP

《目的と効果》

本治療法は、患者様自身のアンチエイジング(老化予防、老化治療)を目指すことを目的とします。ヒト間葉系由来幹細胞上清液に含まれるサイトカインや増殖因子、エクソソームといった生理活性物質の働きにより、細胞の新陳代謝を高め、細胞機能の活性化を促します。
その結果、傷ついた組織の修復、老化や更年期に伴う各症状の改善といった各種生理作用を促します。その効果の発現は、個人差があるため、ただちに効果があらわれる場合も、また効果があらわれない場合もあります。当院はその効果を保証するものではありません。効果の有無や程度につきましては、これまでの治療経験に基づいて、当院では医師がその効果について随時判断し、これに基づいて患者様と治療法について相談して参ります。

《副作用と注意事項》

有効成分に対するアレルギーが発生する場合があります。万一、赤みや熱感を伴う腫れ、強い痒み等の症状が出現した場合は、早めに当院医師の診察をお受けください。
また、使用薬剤「BENEV GFヘアケア・コンプレックス」には毛髪再生に有効な成長因子が主成分として含まれておりますが、副作用として初期脱毛などが報告されております。
・皮下出血や感染の可能性がありますので、治療当日の洗髪や頭皮マッサージ、長時間の入浴、過度の飲酒や外用薬の塗布はお控えください。
・治療部分の一時的な腫張、つっぱり感があるかもしれませんが、自然と改善されますので、必要以上にあまり触らないようにしてください。
・治療直後はにじむ程度の出血を認める場合もあります。
・赤みが数日出ることがありますが、徐々にひきますのでご安心ください。
・カサブタになる場合もありますが、数日で新しい皮膚が下に再生し自然と脱落しますので、無理やり取らない様お願い致します。
・治療後、一時的に肌荒れがひどくなる場合があります。これは肌の代謝がよくなるために起こる現象ですが、肌質が改善されていくとともに軽快していきます。
・ごく稀に、麻酔の副作用・合併症として薬剤アレルギーや神経損傷が起きる場合があります。
・治療の効果には個人差があります。

《その他》

AGA毛髪再生治療 HRPは局所麻酔下で行う手術のため、局所麻酔下手術全般に起こりうるリスク・合併症も併せてご確認ください。