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早漏(そうろう)とは?|新宿・横浜・大宮・名古屋・大阪 MSクリニック〔泌尿器科・形成外科〕

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早漏について医師が解説

早漏の明確な定義は存在せず、さまざまな解釈があります。
ここでは早漏について、MSクリニック総院長、医学博士の葉山芳貴が詳しく解説していきます。
また、早漏は治療することで改善できますので、ひとりで悩まず、お気軽にご相談ください。

早漏とは射精までの時間が短い状態

多くの調査結果から、女性が理想とする平均的な挿入時間は、10分程度と回答した人がもっとも多く、これ以下の時間では女性から早漏と思われてしまう可能性があります。
早漏か早漏ではないか、ポイントになるのは「射精を一定時間コントロールできる」や「パートナーを満足させられる」といった点が基準になると考えてよいでしょう。一方で早漏でも、射精ができれば問題ないと考えることもできますが、パートナーとの関係悪化や、男性としての自信低下、さらにはED(勃起不全)を招くデメリットもあります。

国際性機能学会の早漏の定義とは?

国際性機能学会(ISSM)が定義するものとして「挿入前、挿入時、挿入後1分以内に射精が起こる」こととあり、一般的にはこちらの定義が用いられている一方、「性交時のパートナーが満足できるか否か」によっても早漏と解釈されることもあります。

以下の状態は早漏(予備郡含む)と考えられます

挿入前、挿入時、挿入後1分以内に射精する

挿射精までのタイミングをコントロールできない、または難しい

性行開始から射精まで早いと感じる、または早いと指摘される

性交に消極的になる、またはパートナーとの間で問題が起きる

このように早漏の確定的医療定義はありません。
ご自身が早漏かどうかは「挿入時間が短いかどうか」だけでなく「パートナーの満足度」も考慮しなければいけないことを忘れないようにしましょう。

Although definitions of PE vary, the International Society for Sexual Medicine (ISSM) defines PE as a male sexual dysfunction in which ejaculation always or almost always occurs prior to or within about 1 minute of penetration. It is a condition characterized by the inability to delay ejaculation during sexual activity all (or nearly all) of the time that causes personal distress and may even lead to the avoidance of sexual intimacy.

早漏の原因について

早漏の原因は主に以下の4つに分けられます。

❶過敏性早漏

❶過敏性早漏

亀頭が過敏に反応して射精してしまう

早漏の原因1つ目が「過敏性早漏」です。過敏性早漏は、ペニス(亀頭)の粘膜が性的刺激に対して過敏に反応して射精してしまう症状です。
具体的には、亀頭に性的な刺激が加わることで生じます。ペニスの刺激耐性が弱いほど短時間で射精し、早漏と判断されてしまいます。
性的な経験が少ない若年層によく見られますが、年齢を重ねることや性的な経験が増えてくると次第に解消される場合もあります。また、逆に年齢を重ねて性的刺激に敏感に反応してしまう場合もあります。

❷包茎性早漏

❷包茎性早漏

亀頭が包皮で被っているため刺激耐性に弱い

早漏の原因2つ目として挙げられるのが「包茎性早漏」です。包茎は亀頭が包皮に包まれた状態にあるため、刺激に弱いままになります。
この結果、わずかな刺激で射精しやすくなり、早漏と判断されます。このケースは、包茎でなくても、包皮が余っていることで起きる可能性もあります。

❸心因性早漏

失敗経験などによる心理的ストレス

3つ目の早漏の原因として「心因性早漏」が挙げられます。心因性早漏は、様々な心理的なストレスによって体が緊張状態になり、短時間で射精してしまうことです。
具体的には、性行為に不安を感じている場合や、過去の失敗経験、身体的なコンプレックス、そして疲労などが該当します。
射精は副交感神経が優位なリラックスした状態から、交感神経が優位な興奮または緊張状態に変わるタイミングで起こりますが、はじめから緊張状態にあると射精しやすくなります。

❹衰弱性早漏

加齢によるペニス周辺の筋肉の衰え

早漏の原因4つ目は「衰弱性早漏」です。衰弱性早漏は、加齢により勃起や射精をコントロールするための筋肉が衰えた結果、短時間で射精してしまうことです。
とりわけ、PC筋(骨盤低筋)とBC筋(球海綿体筋)の筋力が弱まることで起こりやすくなり、日常的に運動していない人や、年配者によく見られます。

早漏のメリット・デメリットとは

早漏のメリット

ペニスの感度が非常に高い

生物学の歴史でみると、早漏であることは生存と繁殖の戦略としては、合理的だったという説はあります。野生の環境では、交尾中は無防備で外敵に襲われるリスクが非常に高いため、「短時間で確実に子孫を残す(射精する)」方が、生き残りやすかったと考えられています。

早漏のデメリット

パートナーとの関係性悪化(性生活の不満足)

自己肯定感の低下(自信喪失)

ED(勃起不全)の発症

早漏を改善することは、射精までの時間が延びる以上に、人生の質(QOL)に大きく関わります。早漏であるため性生活で、パートナーを満足させられていないなど、プレッシャーを感じてしまい、男性としての自信を失ってしまうこともあります。さらに、ED(勃起不全)を発症するケースも多々あることから、早漏が原因で思わぬ悪影響を招く可能性もあるため、早漏で悩んでいる方、気にされている方は治療を検討されることをおすすめします。

早漏を確実に早く改善させるには?

❶ 医師による診察を受けましょう
❷ 早漏の原因を明確にしましょう
❸ 適切な治療方法を行いましょう

【医師による診断】を受け、ご自身に最も適した治療法を行いましょう。早漏の原因を理解した上で治療に取り組むことが重要です。

早漏で悩んでる日本人は多い?

全国で約910万人が悩んでいる

早漏は男性にとって非常にデリケートな悩みです。

「射精までの持続力を延ばしたい」
「パートナーを満足させたい」
「早漏と指摘された」
「早漏と思われているかも…」
「自分は早漏かもしれない」


早漏の悩みは人それぞれです。
もしかして自分は早漏かも…。
性行為の際、自身が意図するよりも早く射精してしまい、自分は早漏であると悩んでる方も非常に多いのも現実です。

日本の成人の3人に1人、約910万人もの人々が早漏に悩んでいると言われています。この悩みは若い世代から中高年の世代まで、年齢に関係なく多くの人が抱えています。
特に若い世代では、「ちゃんと満足させられるかな」「失敗したらどうしよう」といったプレッシャーや不安を強く感じ、精神的な緊張が、体のコントロールが出来ずに早漏を引き起こす一因とも言われています。また、性器の感覚が過敏になりやすい傾向があり、わずかな刺激でも射精につながってしまうことも一因とも言われています。

■早漏で悩んでいる人は約910万人
早漏で悩んでいますかという質問に対しては「はい」が23.4%となり、日本人男性の人口にあてはめると約910万人が悩んでいることになります。年代別では20~39歳が30%前後と高く、それ以降の年代では徐々に少なくなっていきます。

早漏は自分で治せる?

「早漏を自分でなんとかしたい」と考える方は少なくありません。軽度の早漏であれば、日々のトレーニングや習慣の改善で、ある程度のコントロール力を身につけられる可能性はあります。
しかし「根本的な解決」や「即効性」を求める場合、自力では限界があるのも事実です。

自力で取り組める対策

自力で取り組める対策として、一般的に知られているのは、以下のようなものがあります。

ストップ スタート法(スクイーズ法)

性行為中(自慰行為)で絶頂に近づいたら一旦止め、落ち着いたら再開する、これを繰り返すことで、射精までの感覚を脳と体に覚えさせる訓練です。

骨盤底筋(PC筋)トレーニング

射精を我慢する際に使う筋肉を鍛える方法です。尿を止めるようなイメージで筋肉を締めたり緩めたりすることで、射精をある程度コントロール出来るようになります。

厚手のコンドームや重ね付けで装着

コンドームのイメージ

厚手のコンドームを装着する事で亀頭の感度が鈍くなり、射精まで射精までの時間を稼ぎます。ただし性行為の満足度が下がるというデメリットがあります。また、コンドームの重ね付けで性行為をされる方もいらっしゃいますが、本来の使用方法とは異なり避妊の失敗にもつながる可能性があり、おすすめできません。

自力での限界と難しさ

多くの患者様が、自力での対策に挫折して当院へ相談に来られます。それには明確な理由があります。

自力で行う継続の難しさ

トレーニングは数ヶ月単位で毎日継続する必要があります。効果が現れにくいため、途中で諦めてしまう方がほとんどです。
また早漏の原因が、亀頭の過敏性や、包茎が原因で粘膜が敏感になっていたりする場合、いくらトレーニングで鍛えても、刺激を抑えることはできません。
さらに「失敗体験」が悪化を招き「また失敗するかも」と不安が強まり、逆に心因性の早漏を悪化させてしまうリスクがあります。

早漏改善治療をお考えの方へ

まずは医師による診断を受けましょう。

早漏治療をお考えの方へ

MSクリニックでは、医師の丁寧な診察を行なった上で、内服薬による治療、外科的治療など、患者さまお一人お一人に合わせた最適な治療法をご提案しております。医師による診察を無料で行っておりますので、早漏でお悩みの方は、一人で抱え込まず、新宿、横浜、大宮、名古屋、梅田(大阪)のMSクリニックへお気軽にご相談ください。

このページを監修した医師

監修医師:葉山芳貴(はやまよしたか)

医療法人社団 清佑会
MSクリニック総院長 葉山 芳貴

称号・資格

医学博士

医師免許(医籍登録番号:453182)

保険医登録(保険医登録番号:東医 221636)

経歴

平成8年3月
私立甲南大学理学部生物学科卒業
平成14年3月
私立聖マリアンナ医科大学卒業
平成14年5月
第96回医師国家試験合格
平成20年3月
私立大阪医科大学大学院卒業
MSクリニック診療時間
診療時間
10:00〜20:00
  • ※新宿のみ年末年始を除き無休です。
  • ※研修会等での不定期の休診日があります。

早漏治療のご相談・ご予約

最高の技術で美しく自然な仕上がり 私たちにお任せください

早漏でお悩みの方、早漏防止・改善にご興味のある方は、東京・新宿、神奈川・横浜、埼玉・大宮、愛知・名古屋、大阪・梅田のMSクリニックへお気軽にご相談ください。お悩みやご希望をじっくりとうかがい、最適な治療法を適正費用でご案内いたします。医師による診察は無料で行っておりますので下記よりご予約のうえご来院ください。

早漏についてよくあるご質問

早漏改善治療の費用はいくらですか?

治療方法などで異なります。治療費用ページをご覧ください。

早漏の医学的な定義はありますか?

一般的には、挿入から射精までの時間が「1分以内」といわれており、「射精をコントロールできず、それにより本人が苦痛や悩みを感じている状態」も含まれます。しかし、時間はあくまで目安です。ご自身やパートナーが満足できていないと感じている場合は、治療の対象となります。

悩んでいる人はどれくらいいますか?

男性の約3人に1人が早漏の症状に悩んでいる、または悩んでいた、と言われています。全世代において非常に一般的な悩みであり、決して恥ずかしいことではありません。当院でも、幅広い年齢層の方が相談に来られています。

年齢とともに治ることはありますか?

稀に経験を積むことでコントロールが上手くなる方もいますが、逆に加齢による筋力低下や、性欲の減退、あるいはED(勃起不全)の兆候として早漏が悪化するケースもあります。自然治癒を待つよりも、専門的な治療を行うほうが確実かつ短期間で改善します。

ED(勃起不全)と早漏は関係ありますか?

関係はあると考えられます。「中折れ」を心配して急いで射精しようとする癖がついたり、逆に早漏を気にするあまり強いプレッシャーからEDを併発したりすることがあります。当院では、両方の症状を考慮したトータルな治療を提案可能です。

みんなの治療データ

包茎手術やペニス増大術をご検討されている方から「実際に手術や治療した患者さまについて知りたい」というご要望を多くいただきましたので【みんなの治療データ】として発表いたします。
データは2024年10月~2025年11月までの期間を集計してグラフ化しています。

当院で人気の治療TOP5

当院で人気の治療TOP5

4位の「包茎手術+増大術」は包茎手術で亀頭を露出させた結果、亀頭のサイズが小さく感じて増大される方や、麻酔やダウンタイムを1度に済ませる事も考えて、同時に治療される患者さまも多くいらっしゃいます。

患者さまのご年齢

患者さまのご年齢

20代が最も多く、30代、40代では大きな差はありませんでした。若い世代ほど包茎治療のほかに早漏治療やED治療を同時に治療される傾向で、年齢の高い世代は包茎手術や長茎術、増大術など、見た目が気になり治療をする傾向です。

早漏治療で選んだ治療法は?

早漏治療で選んだ治療法は?

内服薬だけでは効果が薄く感じられて、外科治療をされる患者さまも少なくありません。外科的治療は包茎手術、増大術、ペニスのぶつぶつ除去も同時に行えますので、早漏以外の症状を同時に治療できるメリットもございます。