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二日酔いでつらい…対策について医師が解説

二日酔いでつらい…対策について医師が解説

コロナ禍で生活スタイルが変化したものの、忘新年会、歓送迎会、家飲みなど、お酒を楽しむ機会は少なくありません。

おいしい料理や会話も手伝い、つい飲み過ぎて翌日の仕事が手に付かない……という経験がある人もいるのではないでしょうか。

つらい二日酔いはどうやったら解決するのか、この記事で解説します。

 即効性を求めるなら注射がおすすめ

二日酔いの解決方法で広く知られているのは、たくさん水を飲んで排尿を促すこと。

また、ウコンやシジミのサプリメントも人気かもしれません。

しかし、より即効性や効果を期待するなら、当クリニックの「肝臓強化注射」をおすすめします。

 肝臓強化注射って?

アルコールが肝臓で分解されることはご存じかと思いますが、この時に活躍するのがグルタミン酸、システイン、グリシンという3つのアミノ酸から成る「グルタチオン」です。

肝臓強化注射では、このグルタチオンと共に、肝臓の回復を促進させる「グリチルリチン」も体内に入れて二日酔いの改善を図ります。

 MSクリニックの肝臓強化注射について詳しく

肝臓強化注射は、 疲れが溜まりやすい肝臓を保護し、肝機能の回復を促進することにより、日常の活力を生み出します。

料金は1回2,200円で、肝臓のデトックス作用を促す必須アミノ酸を追加すると3,300円です。

保険証は不要で「頑張って仕事に行ったけれど体調が優れない」「飲み会が続くので肝臓をいたわりたい」という人が受けています。

所要時間は問診を含めて注射なら10分程度です。

受診後60分から90分ほどで頭痛や不快感が和らぐことでしょう。

より効果を得たいなら点滴を 

点滴タイプもあり、こちらは必須アミノ酸、皮膚や粘膜を健やかに保つ「ビオチン」、糖や脂肪酸の代謝に関わる「パントテン酸」も配合されていて1回8,800円。

もちろん、点滴が最も効果的なのは言うまでもありません。

所要時間は問診を含めて約30分です。

 内服薬も処方している

当クリニックではグルタチオンの服用薬も処方しています。

また、市販薬としてもおなじみの「ウルソ」も用意できますので、ご希望の方はおっしゃってください。

 グルタチオンは飲み会後に摂取を

二日酔い予防を理由に、飲み会前にグルタチオンを摂取する人もいますが、これは避けたほうがよいでしょう。

解毒作用が強いためアルコールを摂取しても酔いにくく、逆に飲酒量が増え、グルタチオンの効果が切れた時につらい思いをする可能性が高いからです。

まとめ

二日酔いにはグルタチオンが効きます。
素早い効果を求めるなら注射や点滴で、酷使した肝機能をケアしましょう。

MSクリニックでは痛みを最小限に抑えるため①細い針の使用 ②圧力 ③注入スピード ④温度 ⑤姿勢などを工夫しています。
注射であれば、ご来院から10分程で完了しますので、昼休みや仕事の合間に、お気軽にお立ち寄り下さい。

MSクリニックの注射・点滴についてはこちら

この記事の監修医師

葉山芳貴
総院長、医学博士

葉山芳貴

経歴

平成14年 聖マリアンナ医科大学 卒業
平成20年 大阪医科大学 大学院 卒業
平成22年 大手美容形成外科 院長 就任
平成27年 メンズサポートクリニック開設
平成28年 メンズサポートクリニック新宿 院長就任
平成28年 医療法人清佑会 理事長 就任

資格

医師免許(医籍登録番号:453182)
保険医登録(保険医登録番号:阪医52752)

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