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コンプレックス解消にもなる亀頭増大術について医師が解説

コンプレックス解消にもなる亀頭増大術について医師が解説

女性に与える快感を高めるため、あるいはサイズのコンプレックスを解消するために、「亀頭増大術」を受ける方がいらっしゃいます。

そんな亀頭増大術について専門医師が解説します。

ヒアルロン酸注入で亀頭増大

亀頭増大で代表的なのがヒアルロン酸の注入です。

一部有名人が顔のしわを伸ばしたり、鼻を高くしたりと、顔立ちを整えるために使用しているのをご存じかもしれません。

化粧水や美容液でもおなじみの成分ですが、亀頭に注入するのは、その何十倍もの濃度があります。

ゼリーのような感触で弾力を調整することもでき、女性を刺激するため硬めを希望される方が少なくありません。また「亀頭を上向きにする」など、一定の範囲内で形状を変えることも可能です。

 ヒアルロン酸を入れても皮膚は裂けない

ヒアルロン酸は局部麻酔をしてから注入し、ペニスのサイズにもよりますが、亀頭の幅が3cm以上なら4~5cc、未満であれば3~4ccほどを使用します。

術後すぐに亀頭が膨れ上がり、勃起をするとパンパンになりますが、皮膚は裂けたりしないのでどうぞご心配なく。

逆に、皮膚が伸びて亀頭の“受け皿”が広くなります。

つまり、勃起時の血液流入量が増えて大きさが増すので、通常時からの変容ぶりに満足されることでしょう。

術後、ヒアルロン酸は短かくて1年弱、長ければ3年ほど掛けて体内に吸収されますが、この“受け皿” 自体は容量を保ったままです。

体に吸収されない素材を入れるケースもある

ヒアルロン酸注入がメジャーな一方、体に吸収されないアクアミドなどの素材を入れるケースもあります。

こちらは劣化の可能性があるので10年を目安に経過観察受診をご検討ください。

また、昔はご自身でワセリンを注入していた方もいるようです。腫瘍化も報告されているので、同じくヒアルロン酸をお考えいただければと思います。

まとめ

亀頭増大術はヒアルロン酸注入が代表的です。

MSクリニックの亀頭増大術の料金は5.5万円から承っております。
もし自分には合わないと感じた場合でも、ヒアルロン酸を溶かす薬があるのでご安心ください。

もし疑問な点がありましたら丁寧にお答えいたします。
お気軽にご相談・ご来院ください。

MSクリニックの無料メール相談はこちら 亀頭増大術についてはこちら

この記事の監修医師

葉山芳貴
総院長、医学博士

葉山芳貴

経歴

平成14年 聖マリアンナ医科大学 卒業
平成20年 大阪医科大学 大学院 卒業
平成22年 大手美容形成外科 院長 就任
平成27年 メンズサポートクリニック開設
平成28年 メンズサポートクリニック新宿 院長就任
平成28年 医療法人清佑会 理事長 就任

資格

医師免許(医籍登録番号:453182)
保険医登録(保険医登録番号:阪医52752)

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