包茎の治し方を医師がわかりやすく解説|男性特有のお悩みを解決 - ペニラボ

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「包茎の治し方を知りたい」と考えたことがある男性は多いと思います。包茎は、症状によっては必ずしも治療を必要としないことから、包茎であることを気にしていない男性も多いことでしょう。

一方で、包茎が原因となり、早漏やED(勃起不全)、性病、不衛生といった問題を引き起こすこともあるため、包茎は治療することが望ましいとされています。

この記事では、包茎の治し方をはじめ、包茎を治すことのメリット、よくある質問などについて、医師が初心者にもわかりやすく解説します。

包茎の治し方

包茎の治し方は主に以下のような方法があります。

上記の治し方についてそれぞれ解説します。

包茎手術

包茎の治し方で最も確実で安全な方法が「包茎手術」です。包茎手術は医療機関で手術を受ける方法ですが、30〜40分程度でなおかつ日帰り可能な手軽な方法としても知られています。

包茎手術は個々のペニスに合わせた包皮の切除が可能なため、傷跡が目立たないように縫合したり、自然な仕上がりにできることがメリットと言えます。

一方、治療費として最低でも100,000円程度はかかることから、コストが高いという点はデメリットになるでしょう。

ちなみに、真性包茎を除く包茎手術は原則として「保険適用外の治療」に該当するため、保険を使うことは出来ません。

長茎手術

包茎の治し方として「長茎手術」も挙げられます。長茎手術とは、体内に埋もれている陰茎を引き出す手術で、包茎手術と同様に30分程度、なおかつ日帰り治療が可能です。

長茎手術を受けることで通常時のペニスサイズが2センチから8センチ長くなるため、結果的に包茎が解消されることもあります。

長茎手術は、俗に言う「短小包茎」の人に最適な方法です。「切らない長茎手術」と「切る長茎手術」がありますが、いずれも200,000円程度の費用がかかります。(保険適用外)

矯正

包茎の治し方には「矯正」もあります。包茎の矯正とは、包茎矯正用のリングやジェル(接着剤)、下着等を使用して亀頭を露出させた状態にする方法です。

包茎手術や長茎手術とは異なり、あくまでも一時的な効果しか見込めません。また、包皮を引っ張り続けると、かえって包茎の症状を悪化させてしまう懸念もあります。

包茎の矯正は手軽さや低コストといった点がメリットと言えるかもしれませんが、肝心の包茎を治すことは出来ないと考えた方がいいでしょう。

包茎を治した方がいい理由

包茎を治した方がいい理由として以下が挙げられます。

  • 清潔に保ちやすい
  • 男性としての自信につながる
  • 性的な快感が向上する

上記の理由について解説します。

清潔に保ちやすい

包茎を治した方がいい理由のひとつめが「清潔に保ちやすい」ということです。包皮が亀頭を覆った状態が続くと、様々な細菌が繁殖する原因となる恥垢(ちこう)が溜まってしまいます。

恥垢が溜まって細菌が繁殖することで、痒みや赤みといった炎症、さらには性器カンジダ、尖圭コンジローマなどの感染症を引き起こしやすくなる可能性があります。

清潔に保つということはペニスに関係する様々なトラブルを予防することにもつながるため、包茎は治した方がいいのです。

男性としての自信につながる

包茎を治した方がいい理由として「男性としての自信につながる」ことも挙げられます。日常生活や性交時に支障がない包茎であったとしても「見た目」や「男性らしさ」を理由に包茎を治す人もたくさんいます。

通常時からしっかりと亀頭が露出している状態であれば、性交時においても自信を持てるようになる効果があると言えます。

性的な快感が向上する

包茎を治した方がいい理由には「性的な快感が向上する」こともあります。包茎が原因で早漏になったり、自信を失ってED(勃起不全)になったりすると、性交時の満足度だけでなく快感までもが低下してしまいます。

しかし、包茎を治すことで早漏の改善や男性としての自信を取り戻せ、結果的に性的な快感が向上する効果も見込めることから、包茎は治した方がよいとされているのです。

包茎の治し方でおすすめの方法

包茎の治し方でおすすめの方法を紹介します。

包茎手術

包茎の治し方でおすすめの方法が「包茎手術」です。包茎の種類は仮性包茎真性包茎、そしてカントン包茎の3種類に分けられますが、いずれの包茎も包茎手術で治せます。

昨今の包茎手術は「痛みがない」ことや「日帰り治療可能」さらに「一度の通院で完了する」ことが特徴で、なおかつ医師や看護師がすべて男性のクリニックもあるため、むかしと比較して包茎手術のハードルは大幅に下がったと言えます。

長茎手術

包茎の治し方でおすすめしたい方法のひとつが「長茎手術」です。長茎手術は「短小」に該当する男性におすすめで、ペニスを長くすると同時に、包茎の改善効果が見込めます。

長茎手術によって体内に埋もれていた陰茎を引き出すことで、余剰な包皮が後退し、結果的に包茎が改善される仕組みです。

俗に言う「短小包茎」の男性には長茎手術をおすすめします。

亀頭増大注射

包茎の治し方として「亀頭増大注射」もおすすめです。亀頭増大注射は亀頭部分に薬剤を注入することで「カリ」が張り出し、包皮が亀頭を覆う際にストッパーのように役立ちます。

亀頭が大きくなることで余剰な包皮が亀頭まで被りにくくなる事が期待でき、普段から亀頭に刺激を受けるようになる事で、性交時の刺激耐性が向上し、早漏改善効果を得ることも可能です。

亀頭増大術は、包茎手術や長茎手術と組み合わせて受けることも可能なため、包茎治療だけでなく、ペニス増大や亀頭増大に関心がある人にもおすすめです。

包茎の治し方に関するよくある質問と回答

包茎の治し方に関するよくある質問を紹介します。

何歳までに治療を受けた方がいいですか?

基準となる年齢はありません。一般的には「包茎を治すのは早い方がいい」と言われていますが、ペニスが十分に成長する第二次性徴期(16歳頃)まで様子を見るべきとする声もあります。

しかし、16歳以前であっても「真性包茎」や「カントン包茎」のように、日常生活に支障が及ぶ場合は包茎手術を受けた方がよいでしょう。

そのためには、年齢を問わず一度クリニックを受診し、医師による適切な判断を受けることをおすすめします。

テープは効果ありますか?

いいえ、ありません。テープによって一時的に包茎が解消できたとしても、余剰な包皮が短くなる訳ではないため、根本的な解消にはならないと考えてください。

包茎の手術は必要ないと言うのは本当ですか?

はい、本当です。包茎は症状によっては手術(治療)を必要としません。具体的には、勃起時に自然に亀頭が露出するような仮性包茎であれば必ずしも手術しなくてもよいでしょう。

一方で、真性包茎やカントン包茎の場合は、性機能不全や性病、炎症を招く懸念もあることから包茎手術を受けるべきです。

いかなる包茎の症状であっても、自己判断せずにクリニックを受診し、医師による診断を受けることをおすすめします。

高齢者でも治した方がいいですか?

はい、高齢者であっても包茎は治した方がよいでしょう。理由としては、将来の介護を見据えた対応であることや、男性としてのシニアライフを一層豊かなものにすることなどが挙げられます。

また、ペニスの炎症や、これに伴う合併症を回避するためにも、高齢者であったとしても包茎は治すことをおすすめします。

まとめ

包茎の治し方には「包茎手術」や「長茎手術」といった方法があります。
これらの包茎手術を受けることに抵抗がある男性は多いようですが、医師や看護師すべてが男性の「男性専用クリニック」を利用することをおすすめします。

包茎を治したいと考えている人は、まずは男性専用クリニックで無料カウンセリングを受けてみましょう。

MSクリニックの包茎治療では、専門クリニックならではの技術力で痛みなく美しく仕上げ、多くの患者さまにご満足して頂いております。
症例豊富な医師だけでなく、看護師も全員が男性ですので、まずはお気軽にご相談、ご来院ください。

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この記事の監修医師

葉山芳貴
総院長、医学博士

葉山芳貴

経歴

平成14年 聖マリアンナ医科大学 卒業
平成20年 大阪医科大学 大学院 卒業
平成22年 大手美容形成外科 院長 就任
平成27年 メンズサポートクリニック開設
平成28年 メンズサポートクリニック新宿 院長就任
平成28年 医療法人清佑会 理事長 就任

資格

医師免許(医籍登録番号:453182)
保険医登録(保険医登録番号:阪医52752)

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