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男性器治療に関する用語集(専門用語を医学博士が解説)|MSクリニック〔泌尿器科・形成外科〕

更新日:2026年4月2日
当院の治療費用

【医学博士監修】男性器治療に関する病名・症状・手術等の用語集

包茎手術、増大術、早漏治療など、MSクリニックで取り扱う男性特有のお悩みや治療に関する専門用語をMSクリニック総院長・医学博士の葉山芳貴が解説します。

症状・病名・お悩み

ED(イーディー)

【意味】Erectile Dysfunctionの略。勃起が十分に起こらない、または維持できない状態。

解説:完全に勃起しない状態だけでなく、「硬さが足りない」「途中で萎えてしまう(中折れ)」といった症状もEDに含まれます。当院ではライフスタイルに合わせた最適な内服薬の処方を行っております。

HPV(えいちぴーぶい)

【意味】ヒトパピローマウイルス。尖圭コンジローマなどの性感染症や、女性の子宮頸がんの原因となる、皮膚や粘膜に感染するウイルス。

解説:主に性行為によって感染し、男性の場合は亀頭や包皮にイボ(尖圭コンジローマ)を形成することがあります。感染力が非常に強く、パートナーへうつしてしまう危険性が高いため、ペニスにブツブツを発見した場合は放置せず、早急に皮膚科や性病科などの医療機関での鑑別診察と除去治療を受けることを強くおすすめします。

仮性包茎(かせいほうけい)

【意味】普段から亀頭が包皮に覆われているが、手で剥いて亀頭を容易に露出させることができる状態。

解説:医学的に手術は必須ではありませんが、恥垢による悪臭の改善や、温泉などで見られたくないといった見た目のコンプレックス解消を目的に、当院でも非常に多くの方が手術を受けられています。

カンジダ性亀頭包皮炎
(かんじだせいきとうほうひえん)

【意味】カンジダという真菌(カビの一種)によって亀頭や包皮に炎症が起きる病気。

解説:免疫力が低下した際などに発症しやすく、白いカスのような恥垢が発生したり、強い痒みを伴ったりするのが特徴です。パートナーにうつる可能性があるため早めの治療が必要です。

カントン包茎・嵌頓包茎
(かんとんほうけい)

【意味】包皮口が狭く、無理に剥くと亀頭の下に嵌まり込んで、元に戻らなくなるリスクがある状態。

解説:包皮口が亀頭の下に嵌まり込んだ状態で放置すると亀頭への血流が悪化し、亀頭が壊死する危険性があるため、早急な手術を強く推奨します。典型的な症状は、勃起していない時は亀頭を露出することができるが、勃起してから亀頭を露出させるのが困難であったり、亀頭を露出させてから勃起させると亀頭の下に強い締め付け感や痛みを伴ったりします。しかしながら、締め付け感や痛みは伴うやこともあれば伴わないこともあるため、自己判断は行わずに医療機関で診断を受けてください。

狭窄(きょうさく)

【意味】本来は開いているべき管や穴が、狭くなっている状態のこと。男性器治療では、ペニスの包皮の先端(包皮口)が狭くなっている「包皮輪狭窄(ほうひりんきょうさく)」を指す。

解説:この狭窄が原因で亀頭が露出できない状態が「真性包茎」です。狭窄の程度によっては、無理に剥いて亀頭を出そうとすると、狭い包皮が亀頭の根元を強く圧迫し、血流が止まってペニスが壊死する危険性がある「カントン包茎」を引き起こす恐れがあります。亀頭を露出させ難くかったり、露出することができても狭窄による窮屈感や締め付けられる様な痛みを感じたりする場合は絶対に放置せず、早めに当院の包茎手術で安全かつ自然に亀頭を露出させる治療をおすすめします。

亀頭包皮炎(きとうほうひえん)

【意味】亀頭や包皮に細菌などが繁殖し、炎症を起こして赤みや痒み、痛みが出る状態の総称。

解説:多くの場合、恥垢の蓄積による不衛生な状態が主な原因です。軟膏で一時的に治っても再発を繰り返すことが多く、根本的な解決には包茎手術で衛生環境を改善することが極めて有効です。

絞扼輪(こうやくりん)

狭窄のためにリング状に圧迫している状態を指し、包皮の出口が狭い状態(包皮輪狭窄)のまま無理に皮を剥いた際、亀頭の根元に嵌まり込んで、リング状に強く締め付けた様な状態を指す。

解説:この絞扼輪が亀頭の首にあたる部分をギュッと絞めつけて圧迫し、血流を悪化させてしまい、亀頭が赤黒くパンパンに腫れ上がって自力で元に戻せなくなっている状態は、非常に危険な「カントン包茎」です。この首絞め状態を放置すると、最悪の場合は圧迫された部位よりも先端側のペニスの組織が壊死してしまう恐れがあるため、一刻も早い治療が必要です。

真性包茎(しんせいほうけい)

【意味】包皮口が非常に狭く、勃起時はもちろんのこと勃起していない時でも手でも全く亀頭を露出できない状態。

解説:性行為の妨げになるほか、恥垢が溜まりやすく強い悪臭や感染症の原因になります。機能的な問題があるため、早めの包茎手術をおすすめします。

スメグマ(恥垢)

【意味】亀頭と包皮の間に溜まる、恥垢(ちこう)と呼ばれる白いカス状の汚れ。分泌された皮脂や剥がれ落ちた古い角質、細菌などが混ざったもの。

解説:強い悪臭を伴い、不衛生な印象を与えるだけでなく、放置すると亀頭包皮炎などの感染症を引き起こす原因となります。特に包茎の状態では奥の隙間に溜まりやすいため、当院の包茎手術で亀頭を露出させ、根本的に汚れが溜まり難い清潔な状態を保つことを強くおすすめしています。

性器ヘルペス(せいきへるぺす)

【意味】単純ヘルペスウイルスの感染により、性器に水ぶくれや潰瘍(ただれ)ができる性感染症。

解説:感染すると破れて強い痛みを伴います。ウイルスは神経に潜伏するため完治は難しく、疲労時などに再発を繰り返すため、抗ウイルス薬による適切な治療とコントロールが重要です。

尖圭コンジローマ
(せんけいこんじろーま)

【意味】HPVウイルスの感染によって、亀頭や包皮にイボができる性感染症。

解説:痛みや痒みを伴わないカリフラワー状のイボを形成するのが一般的だが、カリフラワー状にならないこともあるため自己判断は禁物。放置しても自然治癒することは少なく徐々に増殖します。パートナーへの感染力が非常に強いため、発見次第、早急な治療が必要です。

早漏(そうろう)

【意味】自身の意図するタイミングよりも早く射精に至ってしまう状態。

解説:「亀頭が敏感すぎる(過敏性)」「精神的なプレッシャー(心因性)」など原因は様々です。当院では亀頭へのヒアルロン酸注入などの外科治療のほか、内服薬もご用意しています。

恥垢(ちこう)

【意味】包皮の内側に溜まる、剥がれ落ちた角質や分泌物が混ざったカス。

解説:独特な強い悪臭の原因となり、細菌の温床となるため亀頭包皮炎などのトラブルを引き起こします。包茎手術で亀頭を露出させることで、溜まりにくい清潔な状態に劇的に改善します。スメグマとも呼ばれます。

ヒトパピローマーウイルス

【意味】尖圭コンジローマなどの性感染症や、女性の子宮頸がんの原因となる、皮膚や粘膜に感染するウイルス。

解説:HPVへの感染によって発症する尖圭コンジローマは、ペニスにイボを形成します。最初は小さなイボであっても放置すると「ニワトリのトサカ」や「カリフラワー」のようなイボに育つことがあります。これは性行為によってパートナーにも感染させてしまうため、発見次第すぐに治療除去が必要です。

PPP(ぴーぴーぴー)

【意味】ペニスの亀頭の縁(カリ:亀頭冠)に沿って、真珠のように白やピンク色の小さなブツブツが1列~数列に並んでできる状態のこと。英語の「Pearly Penile Papules」の頭文字を取ってPPPと呼ばれる。

解説:見た目がグロテスクなため「尖圭(せんけい)コンジローマ」などの性病と間違われやすいですが、PPPは単なる生理的な現象であり、他人にうつることは無い無害なものです。しかし、無害であってもパートナーに性病だと誤解されてしまったり、不快な印象を与えてしまったりすることが多いため、エチケットとして除去を希望される患者さまが非常に多いです。

ペリカン変形(ぺりかんへんけい)

【意味】包茎手術の後、ペニスの裏側(裏筋周辺)の皮膚が余ってダブつき、ペリカンのくちばし(顎の袋)のように不自然に垂れ下がってしまう状態のこと。

解説:狭窄を残したことでリンパの流れが妨げられ、腫れが長引いてしまったことが原因と考えられており、技術力の低いクリニックでの手術や、保険診療などの簡易的な術式(背面切開法など)を受けた際によく起こる代表的な合併症です。当院ではこのような変形を起こさないよう、入念に狭窄の処理を行っています。また、他院でペリカン変形になってしまった患者さまの「傷跡修正(リカバリー手術)」も数多く承っております。

ペロニー病(ぺろにーびょう)

【意味】陰茎の内部(白膜)に硬いしこりができ、勃起時にペニスが極端に曲がったり痛みを伴う病気。形成性陰茎硬化症。

解説:進行すると性行為が困難になるだけでなく、ED(勃起不全)の原因にもなります。個人差や症状の度合いにもよりますが、当院の高度な形成外科技術を用いた修正手術で、自然な状態に治療することも可能です。

包皮輪狭窄(ほうひりんきょうさく)

【意味】ペニスを覆う包皮の先端にある包皮輪が、極端に狭くて硬くなっている状態のこと。亀頭をスムーズに露出させることができない最大の原因。

解説:包皮輪狭窄が高度で亀頭を露出できない状態は、「真性包茎」です。狭窄の程度によっては亀頭を露出できるが、無理に自力で剥いた際に、狭い包皮輪が亀頭を通過した瞬間に亀頭の根元を強く締め付ける「絞扼輪」へと変化し、鬱血して元に戻せなくなる非常に危険な「カントン包茎」を引き起こしてしまいます。

勃起不全(ぼっきふぜん)

【意味】性交時に十分な勃起が得られない、あるいは勃起を維持できないため、満足な性行為が行えない状態のこと。英語のErectile Dysfunctionの略で「ED」とも呼ばれる。

解説:加齢や血流悪化といった「器質性(肉体的な要因)」だけでなく、ストレスやプレッシャーによる「心因性」、糖尿病などの疾患が原因となる場合もあります。完全に勃起しない状態だけでなく「硬さ不足」や「中折れ」も含まれます。当院では原因を見極め、患者さまのライフスタイルに合わせた最適な内服薬を処方いたします。

マイクロペニス

【意味】医学的な基準において、陰茎(ペニス)のサイズが標準よりも著しく小さい状態のこと。短小陰茎。

解説:深刻なコンプレックスの原因となり、温泉での着替えや性行為に消極的になってしまう方も少なくありません。当院では「切らない長茎術」や「亀頭・陰茎増大術」など、複数の高度な美容形成技術を組み合わせることで、自然でたくましいサイズへっっっxムアップを実現しています。

癒着(ゆちゃく)

【意味】本来は離れているべき皮膚や組織同士が、ぴったりとくっついてしまっている状態のこと。男性器の治療では、亀頭と包皮がくっついて離れなくなっている症状で真性包茎やカントン包茎の患者さんに多く見受けられる。

解説:幼少期にはよく見られる自然な状態ですが、成人しても癒着が残っている場合、自力で無理に剥こうとすると激しい痛みや出血、皮膚の裂傷や欠損を伴うため大変危険です。また、無理に剥がそうとして皮膚を傷つけると癒着をさらに悪化させる恐れがあるので、無理に癒着を剥がそうとしないでください。

部位の名称

陰茎(いんけい)

【意味】男性器の総称。生殖と排尿の役割を担う器官。

解説:亀頭以外の竿の部分を指す場合もあります。サイズや形に関するコンプレックスを抱える男性は少なくありません。当院では長茎術や陰茎増大術など、患者さまのご希望に合わせた様々な形成治療を行っています。

陰茎縫線(いんけいほうせん)

【意味】ペニスの裏側(下側)を縦に走り、陰嚢を経て肛門の方向へと続く縫い目のような線の陰茎部分を指す。

解説:胎児期に左右の組織がくっついて形成された正常な痕跡であり、異常ではありません。陰茎縫線の走行は個人差が大きく、大きくカーブしていることも珍しくありません。当院のオーダーメイド特別包茎手術では、この縫線がねじれたりズレたりしない自然な美しい仕上がりになるよう精密なデザインを行っています。

陰嚢(いんのう)

【意味】ペニスの根元の下にぶら下がっている、精巣(睾丸)を包み込んでいる袋状の皮膚組織のこと。一般的に「玉袋」とも呼ばれる。

解説:熱に弱い精巣を体温より少し低い温度に保ち、精子が正常に作られる環境を守る重要な役割を持っています。

裏筋(うらすじ)

【意味】亀頭の裏側、尿道口の下縁付近から根元方向に向かって伸びている、亀頭と包皮をつなぐ筋状の組織。医学的名称は包皮小帯。

解説:性感帯の1つとされていますが個人差が大きく、性感帯ではない方もいます。短すぎると勃起時や性行為で強く引っ張られ、痛みや裂傷(切れ・裂け)の原因になります。当院の包茎手術では、包皮小帯の複雑な立体構造を損なわないよう丁寧に温存・形成します。一方、包皮小帯が過敏な患者さまには、過敏な皮膚を取り除く小帯切除手術をご用意していますが、一度取り除くと元の立体的な構造を再建することは困難なため、切除手術をご希望の患者さまには熟考をお願いしています。

外板(がいばん)

【意味】ペニスを覆っている包皮のうち、普段から外側に露出している部分の皮膚のこと。逆に、亀頭に接している内側(裏側)の皮膚は「内板(ないばん)」と呼ばれている。

解説:包茎手術において、この「外板」と「内板」をどの位置・どの割合で切開して縫い合わせるかが、術後の見た目を大きく左右します。保険診療の包茎手術では病気を治すことに主眼が置かれ、整容性(見た目の美しさ)はそれほど重視しない手術方法なので、「ツートンカラー」になるのは致し方ありません。また、技術の低いクリニック等では、皮膚の色や質感が違う外板と内板をうまく処理できずに適当に縫い合わせてしまい、不自然な「ツートンカラー」になる失敗が少なくありません。当院では熟練の医師が境界線を緻密に計算し、自然で美しい仕上がりを実現しています。

カリ(かり)

【意味】亀頭のフチの盛り上がっている部分。

解説:この部分の張り出し(段差)を強くすることで、ペニス全体の逞しさが増します。亀頭増大術では主にこの部分にヒアルロン酸を注入し、存在感をアップさせます。亀頭の下の陰茎部分をカリ首と言います。

カリ高い(かりだか)

【意味】亀頭の縁(カリ/亀頭冠)の張り出しや段差が大きく、傘のようにしっかりとそそり立っているペニスの形状を指す一般的な俗称。

解説:男性にとって理想的で力強いペニスの象徴とされ、見た目の逞しさだけでなく、性行為の際にパートナーへの強い刺激(引っ掛かり)を生むという実用的なメリットがあります。当院の「亀頭増大術」では、主にこの部分へ集中的にヒアルロン酸を注入することで、誰でも手軽にカリ高のフォルムを手に入れることが可能です。

環状溝(かんじょうこう)

【意味】亀頭の根元にある、陰茎をぐるりと一周している「くぼみ・溝」の部分のこと。

解説:包皮が被さっていると恥垢(スメグマ)が最も溜まりやすく、悪臭の発生や感染症の原因になりやすいデリケートな部位です。当院の包茎手術(亀頭直下埋没法)では、この環状溝のラインに沿って切開・縫合を行うことで、手術跡を溝に添わせることで「手術痕が目立たない自然な仕上がり」を実現しています。

亀頭(きとう)

【意味】陰茎の先端部分。神経が集中しており、非常に敏感な部位。

解説:当院の10年以上における治療実績のデータから、日本人の亀頭の大きさは、直径(横径)の平均値が包茎の方で27mm、包茎ではない方で32㎜です。必ずしも平均値でなければならないというわけではありませんが、平均値に満たない場合や平均値は超えていてもさらに大きくしたい場合は、増大術で物理的なボリュームアップが可能です。見た目の逞しさだけでなく、性行為時にパートナーへの刺激の向上や、ヒアルロン酸による早漏防止効果も期待できます。

亀頭冠(きとうかん)

【意味】亀頭の縁にある、傘の縁のようにぐるりと一周盛り上がっている部分のこと。俗に「カリ」と呼ばれる。

解説:この部分と陰茎(竿)との段差(張り出し)が大きいほど、ペニス全体の力強さや逞しさが増して見えます。当院の亀頭増大術では、主にこの亀頭冠に沿ってヒアルロン酸を注入することで、より張り出しがあり、自然で重量感のある理想的なフォルムを形成します。

竿(さお)

【意味】】ペニス(陰茎)の根元から亀頭までの、細長い円柱状の胴体部分を指す一般的な俗称。カリ首とも呼ばれます。医学用語では「陰茎体部(いんけいたいぶ)」が正式な名称。

解説:ペニスの長さや太さに関するコンプレックスは、この「竿」の部分です。「竿が細くて自信が持てない」「もっと太くたくましくしたい」といった切実なお悩みに対し、当院では安全な薬剤(ヒアルロン酸)を竿全体へ均一に注入する「陰茎増大術」を行っています。

靭帯(じんたい)

【意味】ペニスを骨盤(恥骨)に繋ぎ止め、勃起した際に上向きに支える役割を持つ帯状の結合組織のこと。

解説:ペニスの大部分は体内に埋もれており(潜在陰茎)、それを固定しているのがこれらの靭帯です。「長茎術」では、体内に隠れていたペニスを外へ引き出した状態で靭帯を固定することで、通常時のペニスを長く見せることができます。

恥骨(ちこつ)

【意味】骨盤の前方下部、ペニスの根元のすぐ真上に位置する骨のこと。ペニスの大部分(体内に埋もれている部分)を支える靭帯が繋ぎ止められている部分。

解説:当院の長茎術はペニスの靭帯と恥骨周囲の靭帯や結合組織とをペニスを引き出した状態で固定する手術です。皮膚を切開せずに行う手術なので、恥骨は手術を行うにあったっての重要なメルクマーレ(目印)となります。

内板(ないばん)

【意味】ペニスを覆っている包皮のうち、亀頭に直接触れている内側(裏側)の皮膚のこと。外側に露出している「外板(がいばん)」とは異なり、血管が透けて見えるほど皮膚は薄く、色素も薄い傾向にある。

解説:包茎手術の際、この内板を残しすぎると外板(普通の皮膚)との色調の差が目立って不自然な「ツートンカラー」になってしまいます。

包皮(ほうひ)

【意味】亀頭を覆い包んでいる皮膚のこと。外側に露出している普通の皮膚を「外板(がいばん)」、亀頭に接している内側の皮膚を「内板(ないばん)」と呼ぶ。

解説:幼少期はデリケートな亀頭を保護する役割を果たしますが、成人になってもこの余分な包皮が亀頭を覆い隠してしまっている状態が「包茎」です。包皮の内側は温かく湿っているため、放置するとスネグマ(恥垢)という汚れが溜まって強い悪臭を放ったり、細菌が繁殖して炎症(亀頭包皮炎)を引き起こしたりする原因になります。

包皮口(ほうひこう)

【意味】ペニスを覆っている包皮の先端にある、亀頭が外へ露出するための開口部出口のこと。

解説:包茎で、生まれつき、あるいは炎症などで包皮口が狭く硬くなっている状態(狭窄)だと、亀頭を露出できない「真性包茎」となります。また、狭い包皮口を無理に剥いて亀頭の根元付近を強く圧迫し、締め付けたような状態になると、ペニスが鬱血して戻らなくなる危険な「カントン包茎」を引き起こす原因になります。

包皮小帯(ほうひしょうたい)

【意味】亀頭の裏側にある、陰茎と亀頭をつなぐ筋状の組織。

解説:人によっては性感帯のひとつですが、短すぎると勃起時に引っ張られて痛みや裂傷の原因になることもあります。当院の包茎手術では、包皮小帯の複雑な立体構造を美しく温存・形成します。また、包皮小帯が過敏な患者さまには包皮小帯を取り除く小帯切除術をご用意していまが、一度取り除くと元の立体的な構造を再建することは困難なため、切除手術をご希望の患者さまには熟考をお願いしています。

包皮輪(ほうひりん)(=包皮口)

【意味】ペニスを覆う包皮の先端付近にある、硬い輪っか状の線維組織のこと。亀頭が外へ出るための出口(包皮口)ふちを形成している部分を指す。

解説:包皮輪の伸縮性が乏しかったり、極端に狭くて硬い状態(包皮輪狭窄)であったりすると、亀頭を露出できない「真性包茎」の直接的な原因となります。また、狭窄の程度によっては亀頭を露出することができるが、無理に露出させると、この硬い輪っかが亀頭の根元をギュッと強く締め付け、血流が止まって元に戻らなくなる「カントン包茎」を引き起こす、非常に危険な状態に陥ります。

余剰包皮(よじょうほうひ)

【意味】亀頭を覆っている包皮のうち、ペニス本体のサイズに対して長すぎて余ってしまっている部分のこと。

解説:この余剰包皮が亀頭を覆い隠している状態が「包茎」です。包茎手術ではこの余った皮を切除しますが、「どれくらい切除するか」が非常に重要です。技術の低いクリニックで切りすぎると、勃起時に突っ張って痛みが出たり、逆に残しすぎると皮が余ってシワになり不恰好になったり、中途半端に亀頭が被ってしまったりします。

手術・治療法

異物除去(いぶつじょきょ)

【意味】過去にペニスに挿入されたシリコンボールや、ワセリンなどの不適切な注入物を取り除く手術。

解説:ご自身で入れた異物や、不適切な挿入による痛み・変形のお悩みに対し、当院では高度な技術を用いて安全に除去し、可能な限り自然な状態への修復を目指します。

陰茎増大術(いんけいぞうだいじゅつ)

【意味】ペニス(陰茎)の太さやボリュームを、医療用の注入材などによって物理的にサイズアップさせる方法。

解説:「ペニスが細い」「全体的なたくましさが欲しい」といったお悩みに対し、当院では患者さまのご希望に合わせてヒアルロン酸を丁寧に注入します。

陰茎皮下組織剥離
(いんけいひかそしきはくり)

【意味】ペニス(陰茎)の皮膚の奥にある筋膜などの皮下組織の層と層の間を、指や手術器具を用いて安全かつ丁寧にはがし分ける外科的手技のこと。

解説:ペニスの皮下組織は筋膜などが層状に折り重なっており、その隙間には毛細血管や感覚に関わる重要な神経が網の目のように張り巡らされています。そのため、この「剥離(はがす)」作業を出血や神経へのダメージを最小限に抑えながら行うには、医師の極めて高度な解剖学的知識と熟練の外科的手技が不可欠です。
陰茎皮下組織剥離を行うことで、陰茎背動脈にかかる圧力が減少し、亀頭皮膚への血流増加が見込まれますが、海綿体は白膜を呼ばれるしっかりとした組織に覆われているため海綿体の血流増加はほとんど見込めません。亀頭皮膚への血流が増加した分の亀頭増大効果は感じられることがありますが、ヒアルロン酸注入ほどの増大効果を得ることはできません。

環状切除術(かんじょうせつじょじゅつ)

【意味】余分な包皮を環状に切り取り、縫い合わせる標準的な包茎手術の手法。

解説:余分な包皮を環状に切除する手術方法全般を指し、切除する部位によって「根部切除法」や「亀頭直下法」等に細分化されます。一般的な泌尿器科でも行われる基本的な術式ですが、医師の技術や切除・縫合位置によって仕上がりに大きな差が出ます。当院では環状切除の中でも、傷跡が目立たない「亀頭直下(埋没)法」を採用しています。

亀頭増大術(きとうぞうだいじゅつ)

【意味】亀頭にヒアルロン酸などのフィラーと呼ばれる注入材を注入し、サイズアップを図る治療。

解説:注射によるヒアルロン酸注入のため、約10分程度で完了し、すぐに実感が得られる人気の治療です。見た目の逞しさアップに加え、カリが高くなることで包皮が被りにくくなる効果も期待できます。

亀頭直下法・亀頭直下埋没法
(きとうちょっかほう・きとうちょっかまいぼつほう)

【意味】亀頭のすぐ下のくびれ部分で余剰包皮を切除・縫合する、傷跡が目立ちにくい包茎手術の術式。

解説:手術の傷跡が亀頭の影に隠れるため目立ちにくく、ペニスの色合いの違い(ツートンカラー)も、目立ちにくい自然で美しい仕上がりになります。当院の包茎手術は、この方法を採用しています。
手術跡がシワの下に来ることで手術跡が目立たないといった意味合いで「埋没」と表記することがありますが、二重手術の埋没法の様な埋没縫合を行っているわけではありません。

吸収糸(きゅうしゅうし)

【意味】一定期間が経過すると体内に吸収される、抜糸が不要な縫合糸。溶ける糸とも呼ばれる。

解説:術後の抜糸のための再来院が不要になるため、遠方からの患者さまや忙しい患者さまに適しています。溶けるまでに数週間かかり、その間は感染予防のため性行為は控えていただきます。吸収糸は、抜糸を行わなくても問題はありませんが、糸が溶けて脱落し始めるまで「術後5~8週間」かかるため、抜糸を行うよりもダウンタイムは長くなります。また、吸収糸を選んだが、手術後にダウンタイムを短くしたくなった場合や、糸を長期間抜かずにいると糸跡が目立ちやすくなるため、糸跡が気になる場合は抜糸が可能です。当院では術後2週間経過すれば抜糸可能としています。

狭窄解除(きょうさくかいじょ)
狭窄解除術(きょうさくかいじょじゅつ)

【意味】真性包茎やカントン包茎において、包皮の狭い部分(絞扼輪)を切開して取り除く、あるいは狭い部分を広げる手術・処置。

解説:包茎手術においては、狭窄を残すとペリカン変形などの合併症を起こす恐れのある場合に狭窄を取り除く狭窄解除(術)を行います。また、狭窄が強く、すぐに包茎手術全体を行うのが困難な場合や、カントン包茎で腫れ上がっている場合などに、まず絞扼輪のみを切開し、ペニスへの血流を回復させる緊急性の高い処置として行われることがあります。

局所麻酔(きょくしょますい)

【意味】手術部位の周辺のみに痛みを感じなくさせる注射による麻酔法。

解説:当院の局所麻酔で使用する針は、極細針を使用し、患者さまが痛みを感じることなくリラックスした状態で治療を受けられるよう徹底しています。

切らない包茎手術
(きらないほうけいしゅじゅつ)

【意味】メスで皮膚を切除せず、手術用の糸で包皮を固定して亀頭を露出させる簡易的な包茎治療。

解説:処置時間が短く手軽ですが、糸が取れて元に戻るリスクがあり、そもそも「手術」とはいえないため、当院の施術メニューにはありません。

高周波電気メス
(こうしゅうはでんきめす)

【意味】高周波電流を用いて、組織の切開と同時に止血を行う医療機器。

解説:一般的なメスに比べて出血を最小限に抑えることができるため、術後の腫れや内出血のリスクを大幅に軽減し、より美しい仕上がりと早い回復を実現します。

根部切除(こんぶせつじょ)

【意味】ペニスの根元(お腹に近い部分)で余分な包皮を切り取り、縫合する包茎手術の術式の一つ。

解説:手術跡が陰毛に隠れて目立ちにくく、亀頭周辺の皮膚をそのまま残せるので包皮小帯の複雑な立体構造に手を加えなくて良く、手術の難易度が比較的低いのが特徴です。しかし、勃起していない時の包皮の被り具合が手術の前後で変わらない事例が多く、患者さまのペニスの状態や皮膚の余り具合によって向き不向きがあります。当院ではこの施術方法は行なっておりません。

シリコンボール抜去
(しりこんぼーるばっきょ)
シリコンボール除去
(しりこんぼーるじょきょ)

【意味】過去にペニスの皮下に挿入された医療用シリコンボールなどを、外科的な手術によって取り除く手術のこと。

解説:施術後に「形が不自然」「痛みがある」「パートナーの希望」等の理由で除去を希望されるケースが多くあります。当院では高度な美容形成の技術を用い、傷跡を最小限に抑えつつ元の自然な状態へ美しく修復・リカバリーいたします。

シルデナフィル

【意味】世界初のED(勃起不全)治療薬「バイアグラ」およびそのジェネリック医薬品の有効成分。ペニスへの血流を促す作用がある。

解説:服用後30分〜1時間ほどで効果が現れ、力強い勃起をサポートします。圧倒的な知名度と実績を誇り、当院でも処方件数の多い定番のお薬です。食事の影響を受けやすいため、最大限の効果を引き出すための正しい服用タイミングもしっかりとアドバイスいたします。

笑気麻酔(しょうきますい)

【意味】専用のマスクを用いて麻酔用のガス(亜酸化窒素と酸素の混合ガス)を吸入することで、不安や恐怖心を取り除き、リラックスした状態で手術を受けられるようにする麻酔法。

解説:お酒にほろ酔いしたようなフワフワとした気分になり、恐怖感(恐怖心)や痛みが感じにくくなるのが特徴です。ペニスへの注射(局所麻酔)への恐怖心が強い方でも安心して治療が受けられるように、当院ではオーダーメイド特別手術をご希望の方に、ご用意しております。

制約期間

【意味】手術や治療の後、傷口が完全に治癒して正常な状態に戻るまでの間、日常生活において制限が設けられる期間のこと。「ダウンタイム」とも呼ばれる。

解説:包茎手術や増大術、長茎術の後は、感染症を防ぎ、傷跡を最も美しい状態で治すために「シャワー・入浴」「飲酒・激しい運動」「マスターベーション・性交」などを一定期間お休みしていただく必要があり、治療内容によってこの期間は異なります。

ダウンタイム

【意味】手術や治療を行ってから、腫れや痛みが引き、普段通りの日常生活が送れるようになるまで(回復するまで)の期間のこと。

解説:当院の治療における「制約期間」と同じ意味合いで使われます。包茎手術や増大術、長茎術等の後は、感染症や仕上がりを綺麗にするためにシャワーや性行為、激しい運動などを一定期間お休みしていただく必要があります。

タダラフィル

【意味】ED治療薬「シアリス」およびそのジェネリック医薬品の有効成分。効果の持続時間が最大36時間と非常に長く、食事の影響を受けにくいのが特徴。

解説:顔の火照りなどの副作用が出にくく、焦りやプレッシャーを感じずに自然なタイミングで性行為を楽しめるため、当院でも非常にリピート率の高いお薬で、毎日服用できる1錠2.5mgの低用量タダラフィル(デイリータダラフィル)もご用意しております。

ダポキセチン

【意味】世界で初めて開発された、早漏(そうろう)治療に特化した内服薬の有効成分。

解説:脳内の過剰な興奮を抑えることで、射精までの時間を約3〜4倍に延長する効果が期待できます。手術に抵抗がある方でも、性行為の前に服用するだけで手軽にコントロールが可能になるため、当院の早漏治療でも大変人気のある処方薬です。

長茎術(ちょうけいじゅつ)
長茎手術(ちょうけいしゅじゅつ)

【意味】体内に埋もれているペニスを引き出し、見た目の長さを長く見せる手術。

解説:下腹部を切開して靭帯を剥離する方法もあれば、切開や剥離を行わず、陰茎を引き出した状態で靭帯を固定する方法まで様々な手術方法があります。当院では、体への負担を最小限に留め、メスを使わず傷跡を残さない「切らない長茎術」のみを採用しております。

ツートンカラー包茎手術
(つーとんからーほうけいしゅじゅつ)

【意味】包茎手術後、亀頭側の皮膚(ピンク色)と根元側の皮膚(黒っぽい色)の境目がくっきりと目立ってしまう状態。

解説:保険診療の包茎手術は「病気」を治すことを優先するため、色調の差といった整容面は優先されず、ツートンカラーになりやすい手術方法が実施されがちです。また、技術の低いクリニック等では、皮膚の色や質感の違いをうまく処理できないため、色の差がはっきりと目立つことでツートンカラーになります。他院での手術結果に満足できず、当院へ修正手術(傷跡修正)の相談に来られるケースの代表的なお悩みです。

トラニラスト

【意味】手術後の傷跡が赤く腫れて盛り上がる「ケロイド」や「肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)」を予防・治療するために処方される内服薬(抗アレルギー薬)のこと。

解説:アレルギーを抑えるお薬としても使用されますが、傷を治そうとする細胞の過剰な働きを抑え、傷跡を綺麗にする効果があるため形成外科などでよく用いられます。当院では手術自体の「切開・縫合技術」で傷跡を極限まで目立たなくするのはもちろんのこと、患者様の体質や術後の経過に合わせてアフターケアとして適切に処方いたします。

ナイロン糸(ないろんし)

【意味】抜糸が必要な、ナイロン素材で作られた極細の医療用縫合糸のこと。非吸収糸とも呼ばれる。

解説:術後に抜糸のためのご来院が必要となりますが、溶ける糸に比べて組織への負担やアレルギー反応が極めて少なく、傷跡が最も綺麗に仕上がるという大きなメリットがあります。当院では究極の美しさを追求するため、美容外科で採用しているのと同一規格のナイロン糸を使用しています。

背面切開法(はいめんせっかいほう)

【意味】狭くなった包皮の背側(上側)を縦に切開し、狭窄部分を解除して亀頭を露出させやすくする包茎の手術法。

解説:真性包茎や一部のカントン包茎の保険診療などで用いられる簡易な術式です。機能的な問題は解消されますが、Dog-ear変形と呼ばれる変形を起こしやすく、見た目が不自然になりやすいため、当院では仕上がりの美しさに徹底的にこだわった美容形成的な包茎手術を推奨しています。

パイプカット

【意味】精管を切断・結紮(縛る)することで、精液の中に精子が混ざらないようにする男性向けの永久避妊手術。

解説:局所麻酔で行う日帰り手術です。確実な避妊効果を得られますが、元に戻すことは非常に困難なため、パートナーとの十分な相談と同意が必要です。なお、当院では施術は行なっておりません。

バルデナフィル

【意味】ED治療薬「レビトラ」およびそのジェネリック医薬品の有効成分。シルデナフィルを改良して開発され、即効性の高さが最大の特徴。

解説:服用後15分〜30分という短時間で効果が現れ始め、さらに「勃起時の硬さ(強度)」が出やすいという頼もしい特徴があります。「急なタイミングにも対応したい」「とにかく硬さが欲しい」という患者様に適しており、当院の無料診察で最適な種類をご提案いたします。

ヒアルロニダーゼ

【意味】注入されたヒアルロン酸を分解・吸収させるための酵素。

解説:他院で注入したヒアルロン酸の形が不自然になったり、しこりになってしまった場合に、修正のために使用します。注入後、数日でヒアルロン酸が溶けて元の状態に近づきます。

ヒアルロン酸(ひあるろんさん)

【意味】元々人間の体内(皮膚や関節など)に存在している、高い保水力を持つゼリー状の成分。美容整形では顔のシワや窪みの治療に広く使用されている。男性器の治療においては、ペニスを太く大きくするための安全性の高い「注入材」として使用される。

解説:アレルギー反応が起きにくく、ダウンタイム(制約期間)が非常に短いため、治療のハードルが低く、その日のうちに確かなサイズアップを実感できる、ペニス増大術(亀頭増大・陰茎増大)で使用される薬剤です。当院では、硬さや持続期間の異なる複数種類の高品質なヒアルロン酸を揃えております。

美容形成術(びようけいせいじゅつ)

【意味】単に機能的な問題を解決するだけでなく、見た目の美しさや自然な仕上がりを重視して行う外科手術の総称。

解説:当院の包茎手術や修正手術は、すべてこの美容形成の技術とミリ単位の精密なデザインを用いて行われ、「治療したことが分かりにくい自然な仕上がり」を追求しています。

ブツブツ除去(ぶつぶつじょきょ)

【意味】亀頭のカリ首周辺や包皮にできる小さなイボ状の突起(ブツブツ)を、高周波メスなどを用いて綺麗に取り除く美容形成治療のこと。

解説:ペニスにできるブツブツの多くは「フォアダイス」や「真珠様小丘疹(PPP)」と呼ばれる生理的なもので、性病(尖圭コンジローマ等)ではない無害なケースがほとんどです。しかし、見た目のグロテスクさからパートナーに性病と誤解されたり、不快な印象を与えてしまうことが多いため、除去を希望される患者さまが非常に多くいらっしゃいます。

癒着剥離(ゆちゃくはくり)

【意味】真性包茎などで亀頭と包皮がくっついてしまっている(癒着している)部分を丁寧にはがす処置。

解説:幼少期から一度も剥いたことがない場合などに起こりやすいです。手術時に執刀医の指や手術器具を用いて丁寧に剥離してから、余分な包皮を切除します。

制度・その他

医療分割(いりょうぶんかつ)

【意味】クレジットカードを使わずに、信販会社を通じて月々の分割払いで治療費を支払う方法。

解説:当院では最大84回払いなどの長期間の分割が可能で、お支払額も「月々1,000円〜」といった無理のない範囲で、ご希望に沿った最適な治療をすぐにお受けいただけます。

自由診療(じゆうしんりょう)

【意味】公的医療保険が適用されない診療のこと。

解説:全額自己負担となりますが、仕上がりの美しさを追求した美容形成術や、最新の機器・材料を使用した制限のない最適な治療が可能です。当院の包茎手術は原則こちらになります。

保険診療(ほけんしんりょう)

【意味】公的医療保険が適用される診療のこと。健康保険証を提示し、自己負担額(通常3割)で治療が受けられる。

解説:包茎手術の場合、真性包茎など「病気」と診断された場合のみ適用されます。病気の治療が目的であり、整容性(見た目の美しさ)は考慮されません。

露茎(ろけい)

【意味】ペニスの包皮がしっかりとむけて、亀頭が常に外へ露出している状態のこと。一般的には「ズルむけ」とも表現される。

解説:当院が包茎手術で目指す、見た目が理想的で機能的なペニスの状態です。亀頭が露出することでスネグマ(恥垢)などの汚れが溜まりにくく、嫌なニオイや感染症を根本から防ぐことができ、衛生的な環境を作り上げることができます。

このページを監修した医師

監修医師:葉山芳貴(はやまよしたか)

医療法人社団 清佑会
MSクリニック総院長 葉山 芳貴

称号・資格

医学博士

医師免許(医籍登録番号:453182)

保険医登録(保険医登録番号:東医 221636)

経歴

平成8年3月
私立甲南大学理学部生物学科卒業
平成14年3月
私立聖マリアンナ医科大学卒業
平成14年5月
第96回医師国家試験合格
平成20年3月
私立大阪医科大学大学院卒業
MSクリニック診療時間
診療時間
10:00〜20:00
  • ※新宿のみ年末年始を除き無休です。
  • ※研修会等での不定期の休診日があります。